超ミニ盆栽の楽しみ方は 種まきから楽しむです。
ホームセンターで ミニ野菜の種を売っていたので
超ミニ盆栽として楽しめそうな種を入手しました。
フレンチブレックファスト(赤大根)とミニキャロットです。
フレンチブレックファストは収穫目安が25日と短く
ミニキャロットは収穫目安が70日と長いです。
今回はフレンチブレックファストを紹介します。
年中栽培できるというのが嬉しいです。
収穫まで25日となっています。
(展示会を目標にする場合は計算できます)
大根の直径が2センチになったら収穫となっていますが
直径2センチだと 長さは10センチ位になって
超ミニ盆栽には大き過ぎるので 小さい鉢に入れて
移植を繰り返すなどして小さく育てたいと 思います。
3月15日に種まきして3日後には芽がでました。
隣のキャロットの鉢は変化がありません。
写真の状態は種まき後1週間の状態です。
1本だけ鉢に上げてみました。
この鉢では鉢が小さすぎるように思いますが
これも実験です。
私も初めてなので もう少し大きい(3センチ)鉢も
使ってみます。
また 赤い大根を見せたいので途中で浅く植え替えるか
ミズゴケなどで保護して置いて 取り外して大根部分を
見せるようにすることも 必要かもしれません。
今後は成長に合わせてどうするか 体験して
いきたいと思います。
最終的には 赤い大根部分を地表に出して
楽しんでみたいと思います。
その他 ネットではミニ野菜 種で検索すると色んな
種類の種を売っているので調べてみると
面白いと思います。
このフレンチブレックファストの種は100円で
ホームセンター綿半で入手しました。
普通は種を播いて間引きして元気な苗は
抜かないで育てるのですが 此処では移植を繰り返す
ことになり そのストレスで小さく育てたいと目論んでいます。
現在は双葉までしか出ていませんが 本葉が出てから
1本植えにしたほうがよいのか?
根の部分が大根の形が見えてからのほうがよいのか?
まだわかりませんが 現状では混み合っているので
なるべく早く1本植えにしたいと 考えます。
ただ 細根がないので 移植は嫌いなようなので
水切れに弱いので注意が必要。
1本植えにしたら 何処までダイコンの赤い色の部分を
見せるか 数度の植替えが可能か?
など経験が必要です。
最終的には大根の花を咲かせて種を採取できるかもしれません。
教室で皆さんに研究資料として一鉢ずつ プレゼント予定
です。私と一緒に育ててみてください。
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1年位前に 大豆のかいわれ(スプラウト)を1本植えに
してみましたが エンドウマメみたいな 軟らかい蔓状に
伸びて 2週間ほどで枯れました。
この大根も 鑑賞可能時期は短いと想像されますが
食べてしまうのも 盆栽を大事にする心です。
そこは 儚さこそ 野菜盆栽の醍醐味だと思いましょう。
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