エリナの超ミニ盆栽

挿し木2年生。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大宮盆栽まつり


ひょうちゃんの仲間が一人増えました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



にほんブログ村 花ブログ 盆栽へ にほんブログ村

クリックをよろしくお願いいたします。



ニレケヤキのミニ盆栽(10センチクラス)


小葉性のニレケヤキです。


取木後10年以上です。



今年は伸びだした芽を全部1センチに切りそろえています。
伸びだし芽先を切る  伸びだした芽先を切るを繰り返しています。
こんなことできるのは毎日 日曜日の人か 商売の人しか
できません。

最終的には秋の展示会前に7ミリとか8ミリとかに調整します。

それには100均の小型紙切りハサミ(先が尖った)が使いやすいです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

盆栽をより深く楽しむために

見て習う

聞くと見るでは大違い  と言われています。

盆栽の技術は 人から聞いたり 本やネットで読んだりして
取得することもありますが

見て習うことが 近道であり正確です。
剪定の仕方 植え替えの仕方 針金の掛け方
やり方は千差万別ですが 知らないことは
見て覚える。

盆栽の先輩のやり方 教室の先生のやり方 
プロのやり方  なかなか見る機会は少ないですが
見る機会に投資して
色んなやり方を見て 自分のやり方を決めてください。

盆栽環境は 様々なので自分に似合ったやりかたを
発見するには いろいろ見てその中から
見つけ出すことになります。

考えて悩んでいるより 見たほうが早い

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







にほんブログ村 花ブログ 盆栽へ にほんブログ村

クリックをよろしくお願いいたします。





トウカエデの超ミニ盆栽

実生9年生くらい。

だんだん小さくしています。
もとは右側の木のほうが背が高かったのですが
切り戻しをして 背を低くしました。
(ですから幹が太いです)

今度は左側の木を下の芽当たりの上で
切り戻しすると左の木が小さくなります。

盆栽を小さくする感覚を覚えると
いちだんと良い盆栽ができるようになります。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

野菜盆栽 その後(3)

私なりの結論です。

葉が大きいと 根も大きい。

大きい鉢へ入れると大きく育つ。




背の高い角鉢は 幅5センチ  まん中のは4センチ 右は2センチです。

種を播いたのは3月15日 それぞれの鉢へ移植して
液体肥料を週1回与えてきました。

まだ大きく太くなると思いますが 鉢の大きさに合わせてダイコンは
大きくなっています。 全部の鉢で白根が鉢底からでています。

教室では真ん中の4センチ鉢で植えて頂きました。
一応 ダイコンらしく見えるのは4センチ鉢が限度のようです。
5センチ鉢はいかにもダイコンですが 超ミニではなく
ミニダイコンになります。

育成中はミズゴケで足元を隠していましたが 撮影の為
ミズゴケは取り除きました。



上は 野菜用土を使って直播きの現在です。
こちらは 温度が高いこともありますが
格段に成長度合いが 早く大きいです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


にほんブログ村 花ブログ 盆栽へ にほんブログ村

クリックをよろしくお願いいたします。



コマユミのミニ盆栽(10センチクラス)


花がいっぱい付いていますが よくみるとほとんどメス花です。


昨年は確か20個位実になったような記憶があります。


マユミは雄木と 雌木がありますが コマユミは両性花で1本の木に

雄花と雌花がつくようです。  今年は 木によって花の時期が違いますが

数本の花が咲いたコマユミを棚上へ集めて置きました。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
盆栽をより深く楽しむために

継続の必要性

盆栽時間は長く 人生は短いです。

盆栽のことを知るためには 勉強と経験があります。

勉強は知識を深めることは出来ますが
技術として身につけることができません。

盆栽の技術として身に付ける方法は経験しか
ありません。 経験は継続した年数です。
何度経験できたかが その人の身に付けた技術になります。

10年先の盆栽の姿を予測できるのは
知識として推測するのと 経験として思い出すのとでは
大きな違いがあります。

10年継続した人は 経験として身についていますが
10年以下の人は知識として頭に入っています。
この盆栽を10年後にどのような姿にするかは
経験のある人のほうが強いです。

継続は力になります。

また失敗した数の多さが経験の多さになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





にほんブログ村 花ブログ 盆栽へ にほんブログ村

クリックをよろしくお願いいたします。




バラの超ミニ盆栽(品種 雅)



昨年の実が残っていますが まもなく花も咲く
時期になりました 花と実を同時に鑑賞したいですね。




にほんブログ村 花ブログ 盆栽へ にほんブログ村

クリックをよろしくお願いいたします。