姉は死んだ
そして数ヵ月後、姉の旦那が死んだ
自殺だ
姉が死んだからか?
理由は本人じゃないと分からない。
そう、分かってる。
でもずっと考えてる。
ズルい...
いなくなるなんて。
そう、ずっとそう考えてる...
Android携帯からの投稿
痛みを伴わない教訓には意義がない
人は何かの犠牲なしに何も得る事などできないのだから
大好きな漫画 『鋼の錬金術師』 の冒頭。
漫画の始めの1ページから重い。。。
タイトルにもなっている錬金術の基本は 『等価交換』。
何かを得ようとするならそれと同等の代価が必要って事。
目に見えるモノや目に見えないモノまで何でも欲しいものはすぐ手に入れたくなる自分。
今まで何とも思っていなかった私には大事な言葉。
過去を振り返ると「あ~。。。」と思いあたることが多い。
その言葉を胸に刻み込む。
主人公の兄弟2人は幼き日に母親を亡くす。
そして錬金術を学ぶ途中に兄が、「死せる者に復活を与える」方法を発見する。
この理論なら完璧だよ!
そうだ!
母さんを生き返らせる事ができる!
生命を創り出す事になんの疑いも無かった
やさしい・・・
本当にやさしい母さんだった
ボク達はただもう一度母さんの笑顔が見たかっただけだったんだ
たとえそれが錬金術の禁忌にふれていても
それだけのためにボク達は錬金術を鍛えてきたんだから・・・
錬成は失敗だった
錬成の過程で兄さんは左足を
ボクは身体を全部持って行かれた
ボクの意識はそこで一度途切れ・・・
次に目を開けた時に見たものはこの鎧の身体と血の海の中の――
へへ・・・ごめんな
右手一本じゃおまえの魂しか錬成できなかったよ
なんて無茶を・・・!!
兄さんは左足を失ったままの重傷で・・・
今度はボクの魂をその右手と引き替えに
錬成してこの鎧に定着させたんだ
純粋な子供の愛する母への想い。。。
切なすぎる。。。。
何かを得ようとするなら
それなりの代価を払わなければいけない
兄さんも「天才」だなんて言われてるけど
「努力」という代価を払ったからこそ
今の兄さんがあるんだ
身寄りもない一人者の上に去年恋人まで事故で亡くした女の子ロゼは死せる者には復活を与えてくださる悪い奴にだまされていた
それを主人公の兄弟が悪をあばき倒した
これからあたしは!
何にすがって生きていけばいいのよ!!
教えてよ!!
ねえ!!
そんな事自分で考えろ
立って歩け
前へ進め
あんたには立派な足がついてるじゃないか
主人公の兄弟は、死者をよみがえらせる人体錬成はあきらめた
けど魂しか残せなかった弟、そして兄の腕と足を元の身体に戻すため、
兄は嫌われる軍事国家の狗、軍属の人間兵器、国家錬金術師になった。
でも魂まで売っちゃいなかった
過去を悔やんでばかりでは前にすすめないぞ弟よ!!
この台詞も好き。
闇金ウシジマくん
漫画はよんだことがないけど、偶然みた山田孝行さんが主演のドラマ。
偶然みたのが第2話目。
釘付けになった。
はまった。
闇金ウシジマくんが言った台詞
『風俗なめんなよ。
…金を稼ぐのに楽な方法なんて一つもねぇ。』
そんな台詞。
その言葉も頭にやきついてる。
この作者どんな経験してるんだろう…
一字一字確かめたい。
今度レンタルして、ゆっくり今の私で感じたい…
一番見たいドラマ。