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除雪ボランティア

遅ればせながら、5日から新潟中越地震の除雪ボランティアに行ってきた。先週新潟は大雪とのことで、心配していたが予想以上の積雪に驚愕!私が向った仮設住宅は、雪に埋まっていた。一軒一軒連なっていて敷き詰められて建設されている仮設住宅では、除雪車が使えない。だから人力での作業がほとんどだった。雪が降るのは予想していたんだから、もっと仮設の工夫をするべきだったし、やれたはず!周りが雪に囲まれているから、家の中も結露がひどいし、寒いし色んな問題を感じた。今回「洪水のほうがいーて。地震はいつ終わるかわからんてー」とおばあちゃんが言っていたのは、すごく切なかった。去年の夏洪水被害ボランティアにも参加して、どれだけひどい被害があったか経験していただけに、この言葉の辛さがよくわかった。はやく春が来てほしい。

ブラザーフッド

ブラザーフッドを見た。感動した。戦争って国のためじゃなくて、民族のためでもなくて、一人の人としてその戦争にどう関わるかって事をすごく考えさせられた。愛する人のために生き残りたい、愛する人を生かしたいってみんなが思ってたんんだよね。戦争体験者じゃないから、あんまり意見はいいたくないけど、戦場にいる兵士たちは必死に生き抜いていたんだって思う。戦争があって、利を得る人なんて少数でしょ。その何倍もイヤな事が多いのになんで戦争ってなくならないんだろう。子どもたちと戦争について語るには、先生がしっかりとした考えをもってないといけないな。