昨日、彼氏が実家まで結婚の申し込みに挨拶に来てくれた。


両親もなぜ今回彼が来るのか分かっていたのだろう。
普段夕食を摂るテレビ部屋が客間仕様になっていた。

3時前後に着くとの連絡を受けていのたが、私は朝から既にソワソワ。
時間が近づくとじっとしていられなくなり、家の内外を意味なくウロウロしてしまったあせる


で、彼、高千穂から到着。
約束のドキドキ高千穂牛1kg&ステーキ肉、高級豚バラ600g、ホルモンと野菜たくさんとお米10kgを持ってきてくれた( ̄□ ̄;)!!



で、話し合い開始。

彼は頼もしくしっかりと両親にお願いしてくれた。
横で聞いてて泣きそうになるくらい。
ああ、この人はこんなにも私を知っていて、愛してくれているのだと。


両親もまた、彼の話を真剣に聞き入れてくれて嬉しかった。

本当は人様のおうちにお嫁に入れるような人間でもないのに。


2人でありがとうございます、よろしくお願いします、と頭を下げて挨拶終了。

…この人はもうただの彼氏じゃなくて婚約者なんだ。
ぼんやりとそんな感慨が心を占めてゆく。



その後は和やかにBBQ。
高千穂牛はやっぱりすごいドキドキドキドキドキドキ
(もちろん他のもおいしかった!)
4人で上記の材料+α(お米を除く)を全部食べて翌日彼も私も胸やけガーン


その後は済し崩しにカラオケ大会。
隣のおっちゃんも乱入してきて楽しかった。


婚約記念日の9月17日。
一生この日を忘れない。
朝食を摂ってから2階で居眠りして目覚めたら、普段いるはずの父がいない。


なんと、BBQ会場の天蓋を作るために(何時いかなる時でも野外で雨天決行らしい)ホームセンターまでビニールシートを買いに行ったそうだ。


それから母も加えて3人で準備をした。
が、一番燃えていたのは父!!


ほぼ1人でビニールシートを設置したり、片付けをしたり、あげくの果てにはコンクリの床にデッキブラシまでかけていた。

熱い男だ。


つうか、彼氏を交えてBBQするだけなのに、こんなに一生懸命なのはなぜ?

私の彼氏に惚れたか。
ヤバイ。このままでは私は分が悪い。

明日は精々甲斐甲斐しく肉など焼いて好印象を狙おう。
でも彼氏は肉奉行だったりする…。

17日に実家に彼氏が来てくれることになった。

高千穂牛をどっさり(←期待)携えて。


高千穂牛のせいではないが、娘の彼氏が来る!ということで、うちの両親が静かに舞い上がってしまい
早速昨日のうちに、近所にBBQセットを借りるために電話していた汗


で、今日はBBQのために昼から買い物に付き合わされた。
療養中なので、彼氏に出歩かないように言われてたのにショック!


が、父は見張っていないとヘンなものをばんばん買うので目が離せない。
今日なんか、1万5千円もする草刈り機を買っていた。


あと彼氏のためにめちゃくちゃな量の食べ物を買おうとしていたので、海産物と乾きもの以外は禁じた(と思う…)。

何しろメインは高千穂牛だ♪


あ。かき氷も食べさせたがったため、「彼氏は宇治金が好きみたいだよ」と伝えてみた。
つぶあんと練乳を持って来たところまではOKなのだが、帰りにふと見ると、シロップがメロンとブルーハワイ。
…わからん。



彼氏が実家に来てくれるのは去年の年末以来だから、とにかく楽しみニコニコドキドキ