痛いアラフォー女の恋活 -4ページ目

痛いアラフォー女の恋活

しばらく独り身で行こうと思ったのですが友達が
婚活を始めたのと同僚が婚活アプリを始めたのをキッカケに私も婚活?恋活?活動をブログにしました。
身の丈にあってない条件を求めているのでかなり痛いアラフォー女ですが望みは捨てずがんばります。

頑張って2年分を取り戻します!


前回、道中恐怖を味わいながらも無事、会員制の高級ホテル到着↓



※この記事はコロナ前の内容です


早速、憧れのスパーへ行くことに✨


ドラ「ここのロビーに17時集合ね!!」


今は16時だから1時間か…


私はカラスの行水でいろんな種類のある大きな温泉とか行ってもせいぜい長くて20分で出てしまうんです。


結構長いな…

でも色々楽しめそうだから1時間あっという間に過ぎるかもね




ドラちゃんも相変わらずテンション上がりまくってます照れ




ドラ「じゃあ後ほど」



そう言ってお互い男女それぞれの入り口へ



案内してくれる人がいたので色々説明を聞きながら中へ入りました。


中はスポーツクラブにあるようなしっかりとしたロッカールームが並んでいる


女性には安心の備品もほとんど揃っているしフワッフワなタオルもたくさん置いてありました✨


水着でも入れるみたいですがもちろん持参してないので裸で入ります!

私以外みんな水着だったら恥ずかしいですよねニヤニヤ



でもほとんどの人が堂々と裸で歩いてました照れ



しかしやっぱりお金かけているのかすれ違う人みんな綺麗デレデレ

スタイルもいい!



地元にある銭湯の風景とは全く違います!そっちの方が私にとっては落ち着くけどね



とにかく自分に自信があるのか堂々と胸を張って(隠すとこ隠さず)スパの施設各箇所を回ってましたね



これがセレブってやつなのか…



私もその景色に馴染もうと隠さず堂々としてみました



なんかビーチチェアっちゅうやつに寝転がってみては数秒で起き上がってウロウロしたり←挙動不審




バブルバスに入ってみたり



お湯に浸かりながらボーッと景色眺めたり




数分しか経ってないんですが






飽きた






早く出たい





なんか落ち着かない!

やっぱり凡人の私にはセレブたちの裸の圧に耐えきれませんでした




とりあえず出よ

なんか出た先に寝転がれるいい感じの休憩室があったな


あと30分あったのでそこでとりあえず時間を潰すことに




そこにはハーブティーやらシャレオツなお菓子とかが置かれていましたキラキラ



ここでもこのおもてなしさすがだなと感心



とりあえずこれまたビーチチェアっぽい椅子に寝そべって残りの時間は、瞑想してました



ようやく待ち合わせの17時の10分前に



さっさと着替えを済ませ


もうドラちゃん待ってるかもしれない

と思い5分前にロビーに到着



あれ…まだいないか




とりあえずもうすぐドラちゃんくる❤️

とワクワクしながら待っていました

















あれれ

まだくる気配ないなぁ


時計は5分を過ぎてました


するとドラちゃんからLINEが




ドラLINE「今休憩室にいまーす👍〇〇ちゃんも休憩室入った?すごく景色いいよ!もうすぐ出るね❤️」

と画像とともに送られてきました





な…



なんたること…





い…今から出るだとぉ






とりあえずここは我慢だ

すぐ出てくるでしょう


きっと今までもゆっくりゆったりと生きてきたんだろうな

都会の時間に追われた忙しい生活よりいいかな


まぁマイペースなところもあるし


そこもちょっとかわいいかもね💕



と自分に言い聞かせながら再度待つことに






















こねぇ





こねぇし







時計は17時35分






おいー




ドラからここで17時待ち合わせって言ってたよね

確実に言ってたよね

自分の記憶を改めて思い出させる





かなりイライラ頭が爆破しそうでした爆弾





向こうからドラがマイペースに急ぐ素振りもなくこちらへ満足げな表情で向かってきましたウシシ




ドラ「いゃあ すごいよかったよね!最高なスパだったよ✨」




私「あのー17時待ち合わせじゃなかったでしたっけ」


ワナワナしながらもがんばって優しい口調で言いました






ドラ「あっ!そうだったね…ごめん!ホント忘れてた!ホントごめん!!」





私「いえいえ全然ハハッ」





内心噴火しそうでしたが今までのセレブへの切符をかけたステージクリアをここで無駄にさせてはいけないと思い

頑張って抑えましたニヤニヤ





そうだ!こんな素晴らしいホテル代だって出してくれてるし、たかが35分大したことない大したことない…


ここは私が大人になっていい女にならないとねビックリマーク


と考えを切り変えたので

怒りは収まり



部屋へ戻ることに



まだ夕食まで時間があったので少し会話をしてました



ドラ「実は前pairsで会った女性と行くはずだったディズニーシーのチケットが余っちゃったからそれ持ってきたんだ!明日一緒に行こうね」








やったー…ディズニーシー…

いや…モヤモヤするけどアセアセ






正直にそういうこと言えるのがすごい!

ある意味素直で裏表がないのがこの人の魅力なのかも😅




というわけで

次の日はディズニーシーに行くことになりました



ハハッ




続く