NBAの元スーパースター、マイケル・ジョーダンは、
どんなときでも試合に出場していたそうです。
あるとき記者が尋ねました。
「なぜ、体調不良のときでも試合に出場するのでしょうか?」
マイケル・ジョーダンはなんて返したと思いますか?
返しはこうです。
「スタジアムの中には、今日が最初で最後のNBAの
観戦になる観客もいるはずだ」
「マイケル・ジョーダンは、自分が辛い時でも、
周りの人のことを考えていたのです。
僕はこの発言を知って思いました。
このような考え方を持っているから、
試合中もベストを常に尽くした。
だから、結果も出て、人々に愛される
スーパースターになったのだと。」
つい、自分のことに精一杯になってしまうこともあります。
でも、そんなときはこのエピソードを思い出して!
自分が辛い時でも、周りの人のことを考えられたら、
きっとあなたも愛されるスーパースターに♪