いつもなら
たあいもない
普通の会話だったのに。
旦那のお姉さんの息子(小学生)がゲームが欲しいといって
お姉さんの旦那が買い与えた。
ということから
旦那の悲劇は始まった。
旦那は気軽に
「ウチにはプレステが2個あるから1個あげるよ!」
と思ったらしい。そしてそうお母さまに伝えた。
うちの娘がこれに激怒
1個動かなくなったんだから、残りの1個あげたらダメだ!
てか、パパのものは私の物だ!私になんの断りもなく
あげることは許されない!!!
らしい。( ´艸`)プププ。
それを2階の部屋で聞いていた私。
何だか分からないが昔のことを走馬灯のように思い出している・・
旦那のお母さんには
ことあるごとに
お姉さんと比べられ
私はいつも
金遣いが荒くて
贅沢で
金銭感覚のない嫁
と言われつづけて来た。
そのなかの一説が
マサにこのゲーム機だ。
ウチは
旦那も私も娘もゲームが大好き。
だから、同じものも3個無いと喧嘩になる場合が多かった。
ポケモンをすればそのゲーム本体とソフトは3個買わなければならなかった。
それを
ことあるごとに、お母さまは
「ウチのお姉ちゃんは、子供にゲームをさせない方針で偉い!
お金を大事に使ってとっても偉い!」
と・・・私に言い続けて 無駄なプレッシャーを与えてくれていた。
なのに!!!!
どうして今ココで????
姉がゲーム機をあたえるのを
何も言わずに認める お母さま???!
おめぇ・・・自分主義過ぎだろ!!!と突っ込みいれたいのを我慢して
私は階段を降りて(降臨した)旦那に言った。
「自分のプレステを甥にやるのは自由にしていいと思うよ。」
旦那はそうだよね!!
と喜び
娘はなんで!!!!!
と怒る
「でも、ウチのプレステが壊れて使えなくなったら、新しいの買う覚悟はあるんでしょうね!」
「使えなくなったら、買ってもらうよ!いいんだね!」
娘は
「わーーーーーーい!あたらしいの買おう!!!。白いやつがいいナー
」
旦那は
「やるの・・・断る。。。」
日頃ケチの癖に
甥っ子にいいおじさん気取りたくて
そんなこと言うんじゃないよ、
甥っ子にいい叔父さんになるより
娘の いいお父さんになろうよ
何事も自分勝手に決める旦那。。。。あんた
はじめから家族に相談しようよ。
と心から思うチョキでした。