ラオスで初めて葬式に行ってきました。
そしてそのまま火葬場まで行って火葬もみてきました。
ラオスの棺は本当に豪華で綺麗です。
写真を撮りたかったのですが不謹慎かなと思って写真を撮る事ができませんでした。
そして家族や親族(息子や孫)は頭と眉毛をそり落としてオレンジの僧が着る服を着て、
女性は上下真っ白な服をきて喪に服します。
祈りをした後はトラックに棺を運んで家族が乗った車を先頭に次は棺を乗せた車そして参列者の車とまるで大名行列のようにゆっくりとゆっくりと列をなして山の上にある火葬場まで行きます。
火葬といっても日本のような火葬場ではありません。
ただ山の上にある平地に、小さな建物があるだけ…
その小さな建物を使用されてはいませんでした。山平地に棺を置き、まわりに木をくべてそしてガソリンのようなものを棺にかけます。
それから祈りをして棺に火をつけます。
参列者は木の枝や花を火がついている棺に添えます。
その日は風が強くて火の回りがはやくてあっというまに火が棺を囲んでいました。
そして花や木の枝を捧げたらみんなかえってしまいます。
なんだか天国に行くのをそばで見守っていたかったのですが、棺だけが燃えているのなか帰宅です。
今はカオパンサーと言って僧がお寺に入って修行をしている期間のなので結婚式は出来ません。今月末が修行あけるオークパンサーなので修行があげたら、結婚式、ボートレース、そしてタートルアン祭りなどお祭りです。
また大音量の音楽と大量のお酒です。
ちょっとオークパンサーがくるのが怖いです。