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萬 知明のよろづのことは頼むべからず(・ω・)

関西を中心に活動しております「劇団ウエスト」のエース「萬 知明」のブログでございます♪思ったこと感じたことをピュアに書き綴っていきたいと思います!多少の暴走はご愛嬌ってことでよろです♪

どもども、萬です

 

「6年3組の阪神大震災」終演しました!

ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました

もしよろしければ感想などをブログやXなどのSNSに書いていただけると幸いです。

 

さてさて、今回の作品は30年前に突如関西を襲った阪神淡路大震災をテーマにした作品というちょっとディープなお話

 

そして出演者の大半が震災を生で体験していない若い世代の役者さんたち

 

かく言う私も地震は体験しましたが、出身が香川県ということで特にこれといった被害があったわけではありませんでした

 

そんな中で今回、物語の主軸となる松田満先生を演じさせていただくということで

自分に作品を通して見に来てくれたお客様にしっかりメッセージを届けることができるのか?

実際に震災を経験した人を納得させるだけのものを伝えられるのか?

果たしてそんな自分がこの作品に関わっていいものなのか?と終始不安でございました

 

劇団代表の森さんのお話

演出の杉野さんの熱い指導

今作の原作となった松田先生の著書「6年3組の阪神大震災」

役者、スタッフの方で実際に震災を経験された方から当時のお話

防災センターで見た当時の映像や展示

松田先生ご本人からのお話...

 

色んな方々から頂いたヒントを頼りに自分なりに松田先生を精一杯演じさせていただきました

 

そして日に日に良くなっていく生徒役の若い役者たち

みんなの力のおかげでお客様に納得してもらえる素晴らしい作品になったのではないかと思います

 

一番うれしかったのは劇場に足を運んでくれた当時6年3組の生徒さんだった人に「松田先生でした!」

と言ってもらえたこと

 

そして公演終わりにロビーで松田先生のご家族の方(お嬢さんとお孫さん)に

「若いころのおじいちゃんと一緒に写真撮ろ」って言ってたのが面白おかしかったですw

 

松田先生ご本人を知っている方にそう言っていただけるのは本当に役者冥利につきます

 

 

「6年3組の阪神大震災」はとりあえず今回で一区切りですが

松田先生がお会いしたときに言っておられた

「続けていくことが大事」

という言葉を胸に、これからも芝居を通して何かしら届けていけるように頑張っていきたいと思います

 

なんかもっと一杯お話したいことがありますが

そちらはまた機会がありましたらということで

 

ではノシ

 

どもども、萬です

 

年が明けてもう10日経ってしまいましたが...
新年あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします!

 

2025年になってからなんかしらブログ書いて新年のあいさつはしないとあかんなぁと思ってたんですけどね
思ってたんですけどね...

なんか役者としてネタにできるようなことがなかったんで
もう稽古始まってからでいいやってことになりまして
結局このタイミングになってしましました(チャンチャン♪)

 

さてさてそんなわけで10月から稽古が始まりました
「6年3組の阪神大震災」でございますが

 

1月7日に新年初稽古が始まりまして
8日、9日と仕込み&ゲネプロがございまして

新開地アートひろばに行ってまいりました

 

元々KAVCって言われてたところでございますが
こちらでお芝居するのは役者人生で初でございます

 

お客さんとしては何回も言ったんですけどね~
それも多分10年以上前になりますけど(;^ω^)

 

で、1日目は音響に照明に舞台を組みまして

2日目は1日目でできてなかったことを確認しつつ
ゲネプロを2回

 

どこまでアップしていいものかとちと悩みましたが
ゲネプロのワンシーンをいくらかご紹介

チラシにも書かれておりましたストンプのシーン

 

変顔の練習していたところを生徒に見られて気まずくなっているシーン(嘘)

 

満天の星空の下、希望を胸に前に進んでいこうとする若人たち

 

とまぁ色々と見せたいのですが

できるならば実際に会場にお越しいただきまして
ご覧いただきたいと思う今日この頃でございます

 

本当に損はさせないいい舞台になっておりますが
やっぱり一番大事なのは同じ空間を共有できるお客様の存在でございますm(__)m

 

 

席は埋まってきつつありますが
まだまだどの日程も予約いただけます

 

作品は約1時間となっておりますので
もしお時間がございましたら是非是非お越しくださいませ

 

よろしくお願いいたします!

 

最後は本編では一瞬しか絡みませんが
すっかり打ち解けてきました野郎連中のゲネ終わりのワンショットでお別れでございます

 

ではノシ

どもども、萬です

 

2024年も残すところ2日となりましたねぇ~
いつも年末という感覚がないと宣っている私でございますが

今年は特にそんな感じがしておりません

 

クリスマスも正月もソシャゲのイベントで感じるだけの何とも寂しい毎日を過ごしておりますw

 

さてさて、先日の話になりますが
6年3組の阪神大震災の稽古のため12月25日に再び関西へ

 

そして12月26日、27日と稽古してきたのですが...

個票】36 淡路文化会館0906

兵庫県は淡路島にございます兵庫県立淡路文化会館

以前から自由人会さんは本番前の稽古で淡路島の会館で実際にセットを建て込んで稽古をするというのを聞いてはおりましたが
いやはやなんといいますか、稽古でそこまでしっかり作り上げてやる現場は初でございます

 

というわけで初日の26日は早朝に出発してから朝の9時に現地到着

何とかお役に立てれば...と思って足掻いてみるものの
スタッフワークが素人並の知識しかない私は基本突っ立っているだけになってしまいました...

 

ウエストに在籍していた時は、優秀な先輩後輩におんぶにだっこな状態でございましたが

今後、本格的に役者に復帰したいのであれば
ここらへんもしっかり勉強していかんとあかんなぁと思いましたです

 

セットの建て込みが終わったら、普段の稽古でできないことをチラホラと

 

初日の稽古が終わった後は鳴門に移動してホテルに宿泊

 

2日目はガッツリ組まれた舞台で通し稽古を2回

 

自分で言うのもなんですがかなりいい芝居になってきているのではないかと思います

通し稽古の最後のシーンは思い切り泣いてしまいました

 

すっかり心が荒んでしまっていると思っていたのですが
まだまだピュアなハートは残っていたみたいですw

 

稽古終わりは全力でばらしをやりましてからの炊き出しでラーメンパーティー!

 

淡路島はめちゃくちゃ寒かったですが、冷え切った体にラーメンがしみました

当時、被災した方々の気持ちを少し体験することができました

 

その後は車で移動して三宮で各自解散

 

なんやかんやでかなり充実した2日間でございました

 

さてさて、10月に始まった6年3組の阪神大震災も気が付けば後2週間ほどで本番

 

お席はまだまだありますので、私の役者本格復帰の作品!
是非是非、会場まで足を運んでいただき
その雄姿を目に焼き付けていただきたく思います

 

 

↑公演の案内はこちらのリンク先のブログに記載させていただいております!

 

年明け早々の公演でございますが、皆様どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

 

ではノシ