かなーしーみーがーほしーのはーなぜー

というわけで先日19になりました。

お祝いにTRUE MIND NAKEDの映像をいただいたので、とりあえず武道館公演分の感想乱文を。




ロマンティストテイスト、ぎらっぎらでたのしそう。ロビン氏の跳ね方!
Sweet&Sweetの目力はんぱないです、ほんとに。勢いと色気が!
ラブコミの頭のギターだいすきなんです………息の合い方、個々のパフォーマンスがめちゃくちゃかっこよくて、それが4人いるんだからどうしようもなくかっこよくて当たり前ですね、
チェルシーとかシーソーとか、ロビン氏の見せ方、魅せ方が上手すぎて。
あいたいたかったあいたかった会いたくてxxxが狂いそうだった!ここにいる全員と愛し合えたらいいのにね、I LOVE YOU BABY って曲紹介がもう、洒脱でかっこよくて。吹き荒ぶみたいなギターとベース。
tacticsの赤照明の似合い方がさすが。LOVE SAUSEのドラムがまじでエンジン。
セクシャルなMCのおかげでやたらセクシャルな歌い方に聴こえるピリオドの雨。審美眼はミック無双だー、ほんとに初期モンキー曲のシニカルな色気がすきです。
イエローモンキー結成秘話ね、はい笑
エマさんの喋り真似をするロビン氏ぎゃわいい!洒落はくだらない!
THIS IS FOR YOUのギターソロはやっぱり雨音が聴こえるような、すごいラインだなぁと。
で、雰囲気が打って変わってコスメティック・ラブに。この切り替えすごい。また曲と自分の魅力を把握し切ってるみたいなパフォーマンス。
武道館でROCK STARはやっぱり特別なんでしょうか。目つきが一気に変わって、ヒーセとエマさんの背中合わせも楽しそう。
美しい希望の季節を探しにいかないか?って、一瞬残った照明の中でのロビン氏はまた全然違ってそれこそ少年のようで、とにかく表情がくるくる変わるのがすごい。Four Seasonsはいつも絶唱って言葉が似合う。
赤裸々もやっぱり、曲が持ってる熱が武道館って場所で如何なく爆発してるみたいで、すごく気持ち良さそうで。
そしてそしてお待ちかねのSUCK。Your Life!!って叫んでそのままFatherになだれ込むのがすばらしい、鳥肌ものでした。SUCKは刹那的で頽廃的で即物的で、Fatherはある意味すごくマクロな、精神とかそういう触れなくて柔らかいところの歌で、一見正反対な2曲が本質的にはもしかしてそっくりなんじゃないかとか思ったり。
空の青と本当の気持ち、イントロだけで軽くなる感じ。太陽が燃えているとこれの2曲では、ロビン氏がヴォーカルである以前にまずバンドの第一オーディエンスみたいな、客と同じ次元で三人の演奏を楽しんでて、その発露として歌ったり、動いたりしてるみたいに見えました。
アンコールのIは逆に、ものすごくフロントマンって感じ。縦横無尽。
ASIAN BOYはもう、最高潮です。これぞ、これぞイエローモンキーです。
アバンギャルドでいっこーよ!!さっきのMCで全員汗だくでどろっどろになるまで愛しますっていってた通り。笑
JAM前のMC
上司とか恋人とかもうひとりの自分とかにいじめられること。とか。でもしんみりしないで聴いてほしいって、5年後、10年後にこの曲をやるときに、わーってなっててほしい、そうなることが日本のロックの変化だって。
ほんとにそうなってるんだからすごい。
JAM聴くとほんとに、自分の中でイエローモンキーは唯一のバンドだって思ってなんかもうじんわりします。
この間同級生に(一方的に)語っていて思ったのですが
ぎらっぎらのレトリックを駆使したショウ的な詞かと思えばぐっさり真理を突いてきて、
文学バンドだと思って詞を追ってると愕然とするようなすごい旋律が出てきたり
イントロだけで飛べるんじゃないかっていうようなバンドのグルーブがあったり
とにかくイエローモンキーがすきです。



GOOD BY YOSHII KAZUYAの福島公演の音源をいただいたので、今更ながらだらだら感想を書き散らしてみました。相変わらずひどい文です。笑

***

一曲目がトブヨウニとは!
リリース当時の音源とかは、(前も書いたような気がしますが)吉井さんが吉井さん自身をレイズアップするみたいな成分が結構占めていたとおもうのですが、このヴァージョンだと「ここが旅立ちでもいいんじゃない?」って見事に聴き手のわたしたちに道をみせてくれてるみたいな感じ。
点描!大人の軽やかさ。よしふみさんのドラムよいなぁ、すきだ。
I WANT YOUからのゴージャス!いいなあああああ生で聴きたかった!!ウィーアーゴージャス!の瞬間ぞわってなるレベル。ニヒルで色っぽい吉井ロビンも健在、うれしい。歌い方の揺れとかアドリブ調とかもほんとにかっこいい。
CALL MEほど、個人的なのにリアルに世界を見てる曲も稀有だとおもいました。そんな曲を書ける吉井さんも。キーボードかっこいいなー、そのまま朝日楼に突っ込んで行く感じも。ここ2曲はすごく声の伸びの綺麗さが際立ってるきがします。
シュレッダーもなんかアレンジが、前へ前へって引力がある。でも大サビあとのリタルダンドからは、いつものあの染みてくみたいな感じも残っててすごくいい。もうなんか吉井さんの声が楽器みたい。
ハイテンポのアレンジが多い中で、LOVE&PEACEはほぼオリジナルと同じぐらいかな?優しいし、普遍的な祈りの曲。
雨雲ももしやライブでやるのはひさしぶりなんじゃないでしょーか。このセトリで、LOVE&PEACEのあとにっていうのがね!これもまたキーボードがすばらしい場所に見事に入ってる。
HATEはやっぱり痛みを持った曲だし、震災後から別の意味を孕んでしまった曲だと思うのです。何故神は奪うくせに与えるのか、と。すごい前向きなエネルギーのあるライブの中で、こういう部分にも寄り添ってくれるところが。
で、カリフォルニアンライダー。ゆるゆると雲が切れてくみたいなアレンジ。
Don’t look back in anger、やっぱり吉井さんのこの訳詞がすきです。何回きいたかわからないけどすきです。そういえば学祭でこの曲やってくれたバンドがあったのですがギターソロで泣きそうになりました。
BEAUTIFULは確固たる愛の歌になってるし、BELIEVEは脆い部分への決別と強い強い決意の歌に聴こえるように。
HEARTSの情景はアメリカ?って言ってたけど、前に書いたようにやはり東北の景色にも思えるのです。雪国の静謐な強かさ。
ラヴァーズ、いい感じで歌えるようになってきましたって本人が言うようにほんとに声がきれい!モンキー時代の、危なっかしくて自堕落なエロさも大好きだけど、それはまた全然違う色気!あたまのギターだけでにやにやしてしまう。
そのままバラ色の日々に。Are you believer?っていつ聴いても鮮烈な問いかけ。
WINNERも意外な選曲というかうれしい不意討ちというか。この曲聴いて何度も何度も立て直してきたひとって多いだろうなぁと改めて思います 。
で、一年間限定とはいえ親元離れてみて、夏休みにはじめていくらかお金稼いで、学校で将来の為の勉強も始めて、だからこそ次に生でWEEKENDER聴けたら最高なんじゃないかなって楽しみです。音源だけでわくわくしてます。
Shine and Etanityは吉井さんの曲で5本の指に入るぐらい大好きなので、なんかもう、幸せです…… アウトロのギターもたのしそうで。
FLOWERで「自分を愛してねー!」っていつも言ってくれるわけですが。この曲をはじめて聴かせてくれたときから2年半、吉井さんがいちばん発信したいことってこれなんじゃないかな。なんて。
アカペラからはじまる血潮は前に音源いただいて先に聴いてたのですが、静寂の中に斬り込んでいく声の強さがすごい。18に収録されてるヴァージョンよりも歌詞がストレートにはっきり聴こえてくるようで。「さよならいつも怯えていたわたし」っていう最後のワンフレーズがめちゃくちゃすきです。
「すばらしいグルーヴをありがとう」って吉井さんも言ってたけど、ライブで完成されたって感じがすごくします。

全体的に、禁煙効果もあるのかな、すごく声が強くて綺麗。生で聴いたらめちゃくちゃ響くんだろうな…
あと選曲がとてつもなくすばらしくて。もう涙腺が危なかった…笑



自分のための覚書に。
セトリ

明るい村
夢と理想のフェスティバルに行きたい
ガール女モーターサイクル
MONO
The Comeon
MY GIRL
新曲2曲
THE BIKE
BROTHER
太陽ロールバンド
ジーン・ヴィンセントのTシャツ
シーナ・イズ・ア・シーナ
ダーティーリバティーベイビープリーズ
That Is Rock And Roll
THE ROBELETS
ロックンロール

アンコール
恋はスウィンギン・イン・ザ・レイン
おぉ!スザンナ
憧れられたい

赤い幕の向こうからまずドラムが聞こえて、ああライブだ、って嬉しくなる
メンバー出てきて、明るい村のイントロ、
ぱんださんが飛び込んできたときに一気にぶわって加熱する感じ
夢フェス、アイドルだなぁ
ガール女とか、あとスウィンギンもそうだけど、ドミノ先生の切り込みで決まるのがやっぱり最高です。ボヘならではの編曲、すごく上手にツボおさえてくる感じ。
こんなに近くにいるのに俺への声援が少ないんじゃないか?とかぱんださん言ってたけどたしかに星川氏と先生への声援すごい。笑
ジャンさんとほっしー、すごくルックスよくなったなー
ほっしーすぐ近くだったけどいけめんだった、久々に見る生イケメン笑
あと衣装が好みです。黒ジャケの中に赤紺ボーダーシャツ、ブレスいっぱい。細身のパンツ。ああいうかっこ好き。
ものすごく優しい顔して歌詞口ずさみながらベース弾いてたのが印象的でした。こういうとこに、バンドっていいなああああって思ってしまう(コアすぎるツボ)
新曲のことをほんとはみんながどう思ってるかエゴサーチしてやる!って言ってました。まじか。笑
マイガールみたいな盛り上がり、あのテンポ、手拍子、大好き
ドントレットミーダウン、のくだりでほっしーに食いつきにいくぱんださん、ほっしー苦笑。かわいい。
ぱんださんがほんと子供みたいに嬉しそうにくるくる踊るし、笑顔が心底楽しいことしてるひとの笑顔でした。
二輪取って5人でツーリングしたいとか言ってたそうで、仲良いんだな
次にバイクやるときは、免許場からはじまる壮大な物語をMCで聞かせてくれるとのこと。
バイクのりょうくんが歌うパートもそれはそれはかわいくてかっこよくて。
りょうくんの人柄すきなんですよね…話すとおっとり系ロッカー。腕ぐるんぐるんしちゃうのにね。ブラザーのぱんださんりょうくんの掛け合いもものすごく素敵。
ぱんださん衣装チェンジで、封印してたマイケル・ジャクソンのレプリカの銀色ホログラムナポレオンコート。りょうくんもフライングVの封印を解いたとか。
太陽ロールバンド、ジーン・ヴィンセント、シーナでは思う存分絶叫して満足でした。ボヘのライブ行ったらぜったいこれ叫びたいと常々思ってたので。せっかくジーン・ヴィンセントのTシャツ着てるんだからさ、呼んでくれよ!ってぱんださん。
で、ザッツロックですよ。田舎育ちのピアノマン!楽しくてしょうがない。
ロベレッツは悔しいけど感極まってしまった、高2の夏にずっと聴いてたロベレッツ。
幸福の服を脱ぎ退屈の靴を履く、ってこのフレーズでボヘに惚れたんでした。なんてことを思い出したり
スーパーボールぶちまけて(先生がキーボードから離れて無双状態)、あのPVみたいに。
ロックンロール。またりょうくんぱんださんがひとつのマイクで、りょうくんの首に手を伸ばすぱんださん、キス手前でばっと避けるりょうくん
後ろからすごいライトでほとんどシルエットになって信じてるのはロックンロールだけさ!って高らかに歌うふたりが尋常ならぬまぶしさでした。

メンバーはけたあと、誰かがロックンロールを歌い始めて、大合唱。で、アンコール。
ドラムとベースに、キーボードが乗っかってスウィンギンだ!ってわかったときの高揚感。ライブTに着替えたぱんださん。
スザンナの黄色いライト。
こんな夏の終わりにオチをつけるのにぴったりの曲、ってはじまった憧れられたい。
ロマンス気取りで厚化粧してどこまで行けるのか確かめたい。
そういういっそわざとらしいほどの特別感がボヘミアンズだし、そういうところに憧れてるんだよ!すきだ!
わざわざ集まりが悪いと言われているイヴの日に新宿ロフトを取ったそうなので、たぶん観に行ってしまうだろうなぁ