読書の冬?
中学生くらいの時に、前田珠子さんの‘聖石の使徒’という小説がすごく好きでした。
神々に選ばれた聖石の使徒と呼ばれる存在は、それぞれの神がもっている属性の石
を体の一部に抱いて産まれ、祈ることによりその石を自らも生み出すことができ、
石の効果を自在に使いこなし、神々が納める世界の均衡を守っている。
(説明下手ですみません(>_<))という感じのお話なのですが、本当に面白い!!
能力を使いこなすまでには神殿で修業しなければならず、その中でも特に能力が優れ
た者だけが使徒になれるのですが・・・
神々同士で対立していたり、属性の組み合わせにより石の力が強まったり、
能力が暴走したり、師匠師弟の対立関係があったりと、とってもハラハラします。
前田さんは色々な連載を持っているので、なかなか単行本にならないのですが・・・
はやく新たなお話が読みたい!!
そしてなにより、挿絵の山本鳥尾さんのイラストがめちゃくちゃ素敵なんです。
しばらくずっと真似して描いていました(素敵すぎて全然真似できなかったけど・・・)
あ~、もっと鳥尾さんの絵が見たいな~☆



