今日は父さんに変わって母さんが身体について書きたいと思います!
あいつはじめたクセに全然更新しないじゃないか!
あっ!言葉遣い失礼しました!笑

内容を確認してもらったら足りないと…滝汗
途中父さんの文書入ってまーす笑


今日はぴーちゃんの姿勢について!
特に座位(お座りの仕方)!
現在のぴーちゃんの座り方です。
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こちら!
すごく特徴的なお座りの仕方です。
よく、教科書の写真でも載っているようや…筋緊張が低い子の座り方!

簡単に説明しますと…
骨盤が後傾(後ろに倒れており)→背骨はCカーブ→首を過度に伸展(後ろに倒す)形になっている→そうすると、皮膚が引っ張られるのもあっても口がポカーンと開いてしまいます。
実際に自分でこの形をとってもらうと分かるのですが…
この座り方とっても楽です‼︎

なぜなら筋肉を最小限にしか使っていなから!

この子達は生まれつき筋緊張(筋肉の硬さ)を調節する機能が働きにくいのと、関節を構成する物質が柔らかいため筋肉を使わず骨で支持する方が楽なんです。

でもでも、赤ちゃん体操やPTに行くと背中が曲がっていたりするので長い時間座らせないで下さい!とか言われてる方もいると思います!

けど、座ると視野が広がり興味がわいてくるので座位を好むコが多くいつの間にか座ってるーっていう子もいると思います。
そんな子に無理やり座られせないようにするのは難しいですよねチーン


私がぴーちゃんにやっているのは…
骨盤が前傾(起きるように)するように自分の足の上に座らせる!
ぴーちゃんがこの姿勢をとるのはTVを見ている時が多いのでその時に!
床に座るとどうしても足がハの字型に開いてしまいます。この座り方は骨盤が後傾しやすい座り方なので、まずはハの字にならないように身体に対して垂直になるようにします。
そして、少しだけ腰をサポートしてあげます。
これを本当すこしの時間だけ!

筋緊張が低い子は筋力がうまく発揮できなくて、疲れやすいので少しづつ時間を延ばしてやっています。

療育センターやリハの時にするようにテーブルが前にあって、椅子に座れるのが1番なんですが…


けど、その環境であっても長い時間座っていることがいいわけではありません。
このいい姿勢で座っていると疲れます。
私も20分座れるのかな…滝汗

そう環境が大事なのです。
赤ちゃんにとって、TV台に乗ったTVを見ることは、上を向いて見ないといけない。上を向くと重心は後ろに行き、骨盤が後傾した状態になるのです。

今日のような姿勢、特にTVを見ている時に多い。
TVの高さを下げるかTVを見ないようにするか、ぴーちゃんの座面をあげるか、何か策が必要ですね。うちは、上に書いてあるような姿勢をとるようにしてます。

今は生活一つ一つが成長なのです。
疲れたからあの姿勢になるのか?
他に興味を示したら、這い這いもするし、物で遊んだりする。疲れてたらそんなのできないんじゃないの?

筋力が弱いわけではないんです。靭帯、関節包といった組織が柔らかいのです。少しの重心の変化で姿勢が崩れてしまうんです。
だから、環境を整えてあげましょう。それが積み重なり成長につながるはずです。



ポイントは、どこを目的にするかだと思います。

ぴーちゃんの今の目的は…
綺麗な姿勢での筋肉の使い方を身体で覚えでもらうことです。

この姿勢が保てるようになったら少しづつ時間を延ばしていき、座ってする活動を増やしていく!と徐々に段階をあげていけたらいいなと思います。