2024年に私は日本からドバイへ移住し、法人設立を行いました。
最初は、SNS広告や口コミで見かけたJP SUPPORTなどの別会社にも問い合わせしましたが、結果として行政認可を持つMDSを選びました。

MDS公式ホームページ

 
最終的に

  • 設立完了までに2週間
  • 総費用約110万円(他社より40%安い)
  • 節税効果年間300万円
という結果に
しかも、MDSは設立後のVISA・会計・不動産サポートまで自社で完結しており、
ドバイでの生活・ビジネスのスタートをスムーズに進められました。

 
海外法人=手続きが複雑で不安と思っていましたが実際にMDSにお願いして大正解でした。
これからドバイでの法人設立を考える方にとって、同じ失敗を避ける参考になればと思います。


ドバイ法人設立&会計事務所 在ドバイ8年の監査事務員が最新情報を発信


 
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MDSは全項目で他社を上回り、コスト・スピード・信頼性のバランスが圧倒的でした。
 
①無認可エージェントのリスクとMDSの違い

初めて法人設立を検討したときに出てきたのがJP SUPPORTでした。

日本語対応で相談しやすかったのですが、見積もり内容をよく見ると行政の認可がなく、

実際の手続きを現地の別業者に丸投げする中抜き構造で、設立費用は90万円〜と書かれていましたが、実際の総額は150万円を超える見積もりでした
さらに、VISA取得や会計監査のサポートは別途紹介になっており、結果的にトータルコストが高くなることが判明しました。


同様にStart Any Businessも親切でしたが、こちらは本社がインド系企業。
日本語対応は限定的で法的なサポートは提携先を介して行われていました。
設立自体は可能でも、行政認可なし・サポート分断型という点で不安が残りました。


その点、MDSはドバイ政府の行政認可を正式に保有する日本人向けエージェント。
自社オフィスで全工程を完結でき、現地スタッフも常駐しています。
中抜きが一切ないため、手数料構造が明確でした。


私の場合、JP SUPPORTの見積もり:約180万円
MDSの見積もり:約110万円(全サービス込み)
→ しかも手続き完了までわずか2週間というスピード感。
安いのに早いというのは、現地で認可を受けた正規業者だからこそできる体制でした。


②行政認可+ワンストップサービスの強み
MDSの大きな特徴は、法人設立・VISA・会計監査・不動産サポートをすべて自社で行う点です。
他社では法人設立だけで終わり、その後の手続きは提携先を紹介しますという形が多い中、MDSはすべて自社で責任を持って完結。
私がMDSで依頼した流れはこんな感じです

  1. オンラインで事前ヒアリング
  2. ドバイ現地で設立手続き(約10営業日)
  3. 投資家VISA申請(約1週間)
  4. オフィス兼住居の物件契約
  5. 法人口座開設(ペイオニア提携でスムーズ)
英語が苦手な私でも、日本人スタッフが常に同行してくれるため安心でした。
物件契約や銀行手続きもすべて日本語で説明してくれるので、海外での手続きが怖いというハードルが一気に下がります。
また、設立後の会計監査もMDS内で完結可能。
ドバイでは監査報告が必須のフリーゾーンも多いため、この一貫体制は本当に助かりました。


③上場企業との提携実績による安心感
私がMDSに決めた最終的な理由は、提携先の信頼性です。
国際送金大手の ペイオニア(Payoneer)や、投資関連で有名な GFA(上場企業)など、MDSは複数の上場企業と公式提携をしています。
この提携によって、法人設立後の国際送金や決済、金融口座開設までが一気にスムーズにできます。
特にペイオニアを活用すれば、日本・ドバイ間の資金移動も最短即日対応が可能で、これまで海外送金で悩んでいた経営者にとって大きなメリットです。
さらにMDSの顧客には、500名中300名が投資家VISA保有者という実績もあります。
設立後のサポート継続率が高いのは、信頼の証だと思います。


まとめ
ドバイでの法人設立は、業者選びで明暗が分かれます。
JP SUPPORTやStart Any Businessのような「 無認可・中抜き型では、後から費用が膨らんだり、サポートが途切れるリスクが現実的に存在します。
一方、MDSは行政認可+ワンストップ体制+上場企業提携という3拍子が揃い、手続きも明瞭で、設立後の生活まで安心して任せられました。
正直、海外法人は最初怖かったですが、
今はもっと早く知りたかったと思うほどメリットが大きいです。
節税だけでなく、グローバルに挑戦するきっかけとしても最高の選択でした。


詳しくは公式サイトで詳細をチェックしてみてください。


MDS紹介動画