史上最強馬!?以下ウィキペディアより抜髄
「ビッグ・レッド」 (Big Red)
史上9頭目のアメリカ三冠を達成したベルモントステークスは、30年以上経過した2011年現在でもダート12ハロンの世界レコード
である。セクレタリアトの他に2分24秒台を記録した馬はおらず(25秒台もいない
、2分26秒台もわずか7頭)、もはや更新不可能といわれることも多い。また、2400m-2分24秒という時計も然ることながら、自らが逃げて作り出した通過ラップタイム(400m:23秒6-800m:46秒2-1200m:1分9秒2-1600m:1分34秒2-2000m:1分59秒)も驚異的である。400mの通過タイムを除き、800m以降の到達タイムは、いまだにベルモントステークスのレコードタイム
となっている。以下東京2400レコード| 2400 | グルーヴィンハイ | 牡4 | 2.28.6 | 56 | 田中勝春 | 2007/02/18 | 東京 | 不 | 1000万下 |
ベルモントステークスの2日後、雑誌『タイム』の表紙を飾り特集が組まれた。
- セクレタリアトはかなりの大食漢で、馬体重530kg前後




とかなりの大型馬
であったにもかかわらず、欠点のない馬体と評された。あだ名は「ビッグ・レッド」のほかに食べて寝てばかりいたことから「のんびりや」。 - 死亡時にケンタッキー大学で解剖が行われ、心臓の重さが10kg弱(通常の馬の平均は9ポンド(約4キログラム)であるのに対し、セクレタリアトは22ポンドもあった)と、通常の馬の2倍以上あることがわかった。なんら病的なものは見られず、セクレタリアトの強さの原動力の一つとされている。
- 20世紀のアメリカ名馬100選(Blood-Horse magazine)、2位(1位はマンノウォー)
- 20世紀世界の平地競走馬トップ200 (Portway Press Limited) 、2位(1位はフランスのシーバード)
- 20世紀のアスリートベスト10に選出 (the Top Ten of Time Magazine)
- 20世紀のトップアスリートベスト100 (ESPN) 、35位(1位はマイケル・ジョーダン、競馬関係では最上位)
- 3歳時に胸囲は実に199.2cmに達していた。レースごとに成長していくセクレタリアトの腹帯はレースの度に新調され、鞍も一般のサラブレッドとはことなる特別な鞍を使用していた。
「ビッグ・レッド」 (Big Red)




5部門
ノミネート




