今日は雨が降っているし、生理は始まるしで朝から


気分的に下がり気味だったガーンダウン


しかも、午後から出かける予定だったので、


朝からバタバタしていた。


そしていつもの探し物タイムが始まる。。。


子どものおしゃぶりや粉ミルクの容器がない!!


着せようと思っていた服がない!!


家のなかを行ったり来たりしているうちに、


もう出かける時間になってしまった。


そうして感情的に爆発してしまい、


「もう、行くのやめる。。。!!


となってしまった。で、今家でコレを書いている。


もっと余裕をもって準備していたら。。。と


いつも後悔するのだけど、それがなかなか


思うようにいかないしょぼん


また、最近はかなりストレスがたまっていたので


こんなちょっとしたきっかけでキレてしまったのかも


しれない。。。


というのも。。。うちのだんなが今無職で、


生活に不安を感じているから。




ADHAの特徴として「衝動性」があるが、


この結婚自体、まさにこの衝動性で決めてしまった


ようなものだった。


出会った頃のだんなは、29にもなるといのに定職につかず、


適当なアルバイトでその日暮らしをしている状態だった。


ただ、本当に熱心に私と結婚したいと言ってくれたし、


心を入れ替えて必死で働くと約束してくれたので、


私もその情熱にひかれ、実家の猛反対を押し切って


即決したのだった。


だけど。。。現実はきびしい。彼は確かに、結婚してから


一生懸命やろうとしてくれてはいるが、今までまともに


働いてきていないこともあり、なかなか仕事が見つからない。


また、彼自身、社会になかなか適応できない。


結婚してから6年間で転職は4回目。


そのたびに、「これからどうなるんやろう。。。ガーン


という不安と戦わなければならない。


そんな状態なので、私も精神的にかなり疲れている。


何年後かには、こんな状況も笑って話せるように


なっていたらな。。。と思う。


「本当にこの人と結婚してよかった!!


となるか、


「あのときもっと慎重に考えていれば。。。ダウンダウン


と後悔し続ける人生を送るのか。。。


今がちょうど分岐点なのかも知れない。


だんなは先月からホームヘルパー2級の


資格を取り、福祉系の仕事に転職しようとしている。


これから先、後悔ばかりの人生を送らないためにも、


彼と協力し、この現状を乗り越えてきたいと思う。

私はADHD(注意欠陥多動障害)らしい。


気づいたきっかけは、友人の子どもに発達障害の


疑いがあるという話を聞いたこと。


いろいろ聞いてて、私は


「大丈夫、大丈夫!!そんなんやったら私も発達障害やわ~」


なんて言っていた。




ところが、最近テレビや本でADHDが取り上げられているの


を見ているうちに、まるで自分の事のように思えてきた。



小さい頃の私はというと、失くし物・忘れ物の常習で、


授業に集中できずノートも取れないあせる


いつも爪を噛んでいて、机の中やお道具箱の中は


ぐちゃぐちゃ台風という感じだった。



親からは常にだらしないと言われてきたので、


そういう性格だと思っていた。



子どもの頃はなんとか大人にフォローしてもらって


やっていたが、大人になってからはいろいろ大変だった。


3年半ほど病院で秘書系の仕事をしたが、


これがびっくりするほど自分には向いていなかったガーンダウン


まるっきり仕事が覚えられず、やめるころには


私の仕事はちょこちょこした雑用だけになっていた。


結婚してからも、役所関係の手続きや金銭・スケジュール管理が


まるっきりできない。。。叫び 困り果てた。。。




そして。。。


長女が幼稚園に入園した頃、細かい園のスケジュールを


把握できず、ミスを連発した爆弾。自分のことならまだしも、


子どものこととなると、かなり落ち込んだ。


初めての幼稚園生活と言うことで私も気が張っていた


ようで、頭痛・めまいが出始め、心療内科を受診した。


事情を説明したところ、注意欠陥障害の傾向ありと言われた。


もっとくわしく診て貰おうと、病院を変えたところ、


典型的なADHDだと言われた。


「希望であればテストなどもするが、


あなたの場合はまあ間違いないでしょう」


とのことだった。


以前から自分はそうなのではないかと思っていたので、


特に驚きはなく、むしろほっとした。


今まで、周囲から「だらしない、努力が足りない」と


言われ続け、自分を責め続け、改善しようとするものの、


行動がついてこない。。。


その悪循環から少し解放されるような気がした。



病院では、周りの協力を得て何とか生活できているのであれば


特に通院などしなくてもよいとのことだった。


その後は、近場にある大学のカウンセリングルームに


少し通い、主人とも一緒に話を聞いたりして、何とか


理解を得て生活できている。


とはいえ、ADHDが改善されたわけではないので、


普通の人ではありえないような、自分でも信じられないような


失敗をやらかすことはたびたびある。


でも、「自分はダメ人間だ。。。しょぼん」と落ち込まず、


「ADHDやからしょうがない、次は気をつけようビックリマーク」と


前向きに考えられるようになった。



つづく