旧帝国立大学を目指し、頑張ってきたこの2,3年間。僕が目指していた京都大学の通らなくてはならない書類審査という壁を越えるために統一試験も頑張ってきて、toeflで111とsatで1410を取った時の達成感とは今でも覚えている。少しの希望であれ京大に臨んでみたものの、旧帝の壁はやはり高かった。
予備校に通わせてもらってくれた親や予備校の先生方、そして応援してくれた友達には申し訳ない気持ちでいっぱいで恥じらえさ感じ、同時に悔しさや情けなさのあまり泣いた。しかし’やっぱりダメか’ではなく悔しいと感じることが出来たということは、このために僕は努力をしたということに変わりは無いことに気付いた。今回は僕の実力が足りなかっただけなんだ。そもそも今考えたら、京大なんて普通に日本の高校卒業してたら夢にも思えないような大学に受験させてもらえるチャンスがあったことだけでも僕は幸せなんだ。憤りだって感じることもあるけど、この受験という貴重な経験は僕にとって一生の宝物になると思う。これから二次試験受ける人、絶対受かってくれ!