フリーフォールとジェットコースターは、やはり外せないだろうと思い乗った。

好奇心は人一倍あるもんで。どちらかというとフリーフォールのほうがだめだわ。下りエレベーターのレベルも若干きびしい人間が乗るものでは無かった。


あ、死ぬ。と思ったね。理屈どうこうじゃなく直感がそう悟る瞬間があった。

そしてからのジェットコースター。終始目をつむっていたわけだけど、今思えば目開けてれば少しは恐怖が軽減したかなと。
まあそれができたらもう楽しめるレベルだと思う。


バーを全力で握りしめてたせいで筋肉痛になり。

まだあの感覚思い出すと動悸すらする(笑)


心配してたお相手の恰好はやはり技術体験コース的でした。
この前かかとの高い靴をはいてたら良い反応じゃなかったから、今回はフラットな靴にしたのにそれでも私のほうが若干大きいという…

背高くなくても全然良いけど、自分よりはやはりあってほしいという希望はあるよね。
170あれば良いかな。


疲れましたわー
「強くなければ生きて行けない。しかし優しくなければ生きる資格はない」

レイモンド・チャンドラー/長いお別れ


小説の中の台詞。


妹が少し前からEXILEに熱中し始め、なんとなく彼らの番組を目にする機会が多くなったなかで、パフォーマーのMATSUさんかっこいいなーと思ってた私。
優しい人間性が画面からでも伝わってくるような感じがして。

そんな折、妹からMATSUさんの病気の話を聞きました。この事実を公開してからもう2、3年は経つらしいから今更だけど、それを知って冒頭の言葉を思い出すに至りました。

それからMATSUさんの病気について調べました。


優しい人間は弱さを知っているものだと、改めて思わされました。


私は…優しくない。傲慢で思いやりがない。弱さを知らない。
大きな病気をしたことはない。眠るのが怖かった日なんてない。かけがえのないもの同士を天秤にかけなきゃならない事態を、経験したことがない。


考えてたら涙が出てきた。すべてが揃えられた世界に生を受けた身で、私は出来る限りを尽くしてるか?
人間関係めんどくさい

疲れる

もうどーでも良いわ