ぴよ将棋の3級に随分と苦戦したことは以前の記事で書いたが、1月末に2級に昇級できた。

レベル15ひよん(3級)とは約90局指したが、初めの頃は負けっぱなしだったため、勝率は43%だった。


昇級後、2級のピヨ郎とは約50局指し、半分以上は勝っているものの、1級まであと20R前後で勝ったり負けたりを繰り返しており、なかなか上がれない。

その原因として考えられることはある。



2級を舐め腐っている❕❕❕



それに伴い、以下のような欠点が見受けられる。


・盤面を広く見ることができない

・深く考えずに指している


というわけなので、対策を講じた。


①2級を舐めないのは難しいので、いっそ1級も飛ばして初段と指すことで緊張感を持たせる。

②姿勢を正し、盤面(iPad)から目を遠ざける。

③ノータイムで指さない。


早速実践してみたところ、現時点で初段相手に2勝4敗。全く勝てないこともないのでこれで続けていこうと思う。

緊張感がなくなってきたらぴよのレベルを上げる作戦は有効かもしれない。相手が格上なら負けるのも当然なので失う物がなく、気楽にどんどん挑戦できる点も魅力。



そういえば、2級と対局している途中から、10分切れたら30秒という待ち時間を設定してみていたが、今はしっかり考える練習のほうが必要だと思い、待ち時間無しに戻した。とはいえだらだら指していてもよくないし、対人対局では節度を持たなくてはいけない。特に、大会に出る予定が出来れば時間管理の練習もしたほうがいいだろう。


余談だが、3級と対局していた最後の方、ぴよの囲いがなぜか船囲いに設定されており、それに気が付かず(いつも変わり映えしないなあ)と首を捻っていたことがあったので、最近は小まめに対局設定を確認している次第である。


ときに、ぴよの初段って、会館道場だったらどれくらいの棋力なのだろうか……。