6月13日、KBCシネマにて鑑賞後舞台挨拶に参加
この映画に対しての気持ちがまた変わった
ユカは、嘘をついている女の子 だけれど、やはりそれがありのままのユカで本当のユカなのかな
という気持ちは1回目と変わらなかった
質疑応答で、ユカは愛されたいのか、愛したいのか、どちらなのか という質問があった
確かに。と思い、石川さんのお話を聞きながらたくさん考えた
愛し、愛されたい と思いますという石川さんの言葉は正直で、この映画を語る上で大切な要素になってくるなと
メモに殴り書きした、監督と石川さんの今日の言葉たちを抱きしめて生きていこうと思った
忘れられない映画になったし、わたしは映画だと思っている
猿楽町で会いましょう に出逢えて本当によかった
そして何より、石川瑠華 という俳優に出逢わせてくれてありがとう
未完成映画予告を見て衝撃を受けたあの感情は間違いではなかったし、今、公開を迎え、こうして舞台挨拶を行ってくれて、この日石川瑠華さんに巡り逢えたことは人生の宝物
そして、わたしにとっても大事な大事な作品になった。