家電リサイクル法は、正式には「特定家庭用機器再商品化法」といいます。これは、「消費者」「家電小売店」「家電メーカー」が協力して、廃棄物の適正処理や資源を有効に利用して、みんなで地球を守って行こうという法律です。僕たち:使えなくなった対象の電化製品をリサイクルのために必要な料金(収集・運搬料金と再商品化等)と一緒に、家電小売店や自治体又は、廃棄物処理業者に引き渡します。(ご自分でメーカーの指定場所に持ち込んでもいいそうです)
家電小売店:自らが過去に販売した製品や買い替えの際に、消費者から古い製品の引き取りを求められた場合は、引き取って家電メーカーに引き渡します。 家電メーカー:自らが過去に製造・輸入した対象機器の再商品化(リサイクル)を行います。
対象の家電を過去に購入したお店か、家電を新しく買ったお店や自分の住む自治体に引き渡します。また、引越し等で、以前買ったお店に行けない時は、廃棄物処理業者にみます。引き渡しの時は、収集・運搬料金と再商品化等料金が必要です。