ED治療薬の危険性 | 糖尿病とEDの研究のブログ -16ページ目

早漏とは性媚薬関係時に、男性媚薬が射精したいと思う前に、いち早く射精に至ってしまうことです。早漏は早く射精することではありますが、問題なのは時間ではなく、自分で射精のコントロールがうまくできないという点にもあります。また、完全に挿入する前であったり、膣内に挿入した直後に射精してしまう場合もあります。

「男性媚薬の50%以上が自分自身を早漏であると考えている」と、早漏で悩む男性媚薬は意外と多いのですが、少しでも早漏を疑っている人は、注意していないと情報に惑わされて、すっかり自分を早漏だと思い込んでしまいます。

ところが、早漏の定義は明確に定まっているものではありません。「時間や回数は関係なく、射精をコントロールできない状態である」、「膣内に挿入後1~2分以内の射精、または挿入前に射精する」、「パートナーがオーガズムに達する前に射精する」、「性媚薬交時のピストン運動が10回以内である」等、早漏の基準がいろいろとあるのです。

しかし、元々動物のオスは外敵から身を守りながらの行為ですから、早漏も当然です。人間だけが早漏で悩むのは、性媚薬行為が快楽の一つでもあるため、相手が充分な満足感を感じないと問題になるからです。逆に言えば、もしパートナー側に特に不満がないのであれば、早漏に何も気にすることはないのです。

早漏の克服法としては、セマンズ法というのがあります。この方法を行うことで、比較的短期間で射精をコントロールできるようになるそうです。まずパートナーに用手的に陰茎を刺激してもらい射精に達しそうになったら、刺激を中止させます。射精感が弱まったところで刺激を再開させ、同様に射精に達しそうになったら刺激を中止させます。これを4回くり返し、4回目で射精します。

以上が何度か上手くいくようになったら、いよいよ性媚薬交で女性媚薬上位でペニスを腟内に挿入しオーガズムに達しそうになるまでパートナーを上下に動かし、そしてオーガズムに達しそうになったらパートナーの動きを止め、射精感が弱まったら再び始めます。4回目に腰を動かして射精します。女性媚薬上位で上手くいくようになったら、次には側臥位で同様のことをくり返し、男性媚薬上位は最後に行うようにします。

この早漏克服法は根本的な治療ではないです。また、女性KKK超強力催情水は性媚薬的な満足を得ることが困難なのでパートナーの協力と理解が必要です。一時的なものであれば早漏防止スプレーと言う手もありますので一度考えてみてはいかがでしょうか?