ジャイアンツ、48、真田一族ファンのt_yg48のジャイアンツ年30試合観戦を目指し電車遠征旅を続けるブログ -8ページ目

「僕も野球少年の頃。サインがほしかった。自分の5分を使うことが、彼らの人生においてどれだけ大きなことか分かっている。」



この文章を英訳しなさい(20点)



って訳ではなく、
大きな体をかがめて子供にサインをするポレダの写真と共にスポーツ報知が報じた。



ポレダ好きだ。



神様、仏様、ローレン様、マイコラス様も好きなんだけど、



何故かポレダ推し。



やっぱり所詮男って奴は、イケメンでスポーツ万能で成績優秀で彼女が超美人な奴より、
女の子がよく言う「良い人」止まり感溢れるポレダが好きなんだよ。



だけど、マイコラスの大活躍の影とは言え、今年、ポレダがいなければここまでの貯金は創れなかったわけで、
本当に貴重な戦力。


このスポーツ報知の記事を読んで、この選手が「人の気持ちが分かる」人であることがよく分かる。



5分の余裕を創る努力をできる選手。
これは本当に大事なことだと思う。



そんなポレダと同じようなことは東京ドームの試合前に観ることができる。



我らが鈴木尚広様だ。



試合直前のキャッチボール。



尚広様はキャッチボール相手の選手とボールを一度投げたあとに、


自分の後ろにあるエキサイトシートにいる子供とキャッチボールをする。


つまり


子供←尚広様←堂上


子供→尚広様→堂上


みたいな感じでキャッチボールを繰り返す。



緊張感高まる試合の直前にもこのような気持ちを持てる選手は
きっと事前に充分な準備をしているはず。



鈴木尚広様は、誰よりも早く球場入りするらしい。



入念な準備をしているからこそ、試合直前に気持ちを創れるのだろう。




かつてラミちゃんが気持ちの作り方をよくメディアで話していたけれども、



ファンへの神対応、ベンチのムード創り、打席での鋭い眼差し。



完璧だった。



事前における気持ちの準備を欠かさなかったからこそ。



さて昨日の試合はどうだったろうか。



得意な人のバントミス、明らかなボール球の空振り、まさかのキャッチャーフライ。



選手だって頑張っているのは分かる。



三塁打を打った片岡のガッツにはしびれた。
あの人みたいに少しノリノリで試合に臨まないと。



堂上推しの俺的には打席で「大丈夫大丈夫」って言っちゃうドニキの人間味が好きだけど、
このままじゃ、今度のパワプロでは代打○が付かなくて、チャンス1、チャンスメーカーになっちゃうかな。



今季のジャイアンツの多くの選手に言いたい。



気持ちの作り方。
頼みます。
もっと追っかける楽しさを!
フラ○デーに撮られたみたいにお姉ちゃん追っかけるみたいに楽しんでよ。




まあ一番は今二軍の四番の方に言いたいけどね(笑)



身近にお手本はいる。



今日もポレダは5分の余裕を創っているだろう。



甲子園に五時間かけて向かう電車内にて。



まだまだあきらめない。