2007年から年間平均45試合くらい球場観戦し、
(その間に東京、名古屋、長野と住まいを転々)
ほぼ全試合テレビかラジオでジャイアンツを応援しているわけだが、
今年ほど弱いとリアルに感じたシーズンは初めて。
今年は阿部コンバートなど「転換期」であるがチームや選手たちが思っていた以上の転換が必要なシーズンだった。
昨日も横浜まで片道3時間かけて行ったわけだが、
序盤は案の定の展開。
しかしその嫌な雰囲気を一掃したのは高卒1年目ドラ1のルーキースラッガーだった!
打った瞬間レフトスタンドはお祭り騒ぎ。
いよいよ待ちに待った生え抜きのスラッガー、将来の四番の予感に僕の後ろの席の小林にヤジ飛ばしまくってたおじさんも放心状態だったwww
だから昨日は久々に最後の最後まで雰囲気は悪くなかった。
若手が雰囲気を変えていくんだよな。
そのあと「大田見習え」ってみんなレフト守備の大田の背中に向けて叫んでたのも面白かった。
でもそんな大田も昨日は猛打賞でタイムリーだし、活躍した。
大田は1試合に打席を重ねる度に打率が上がるらしい。
1打席目が一番打率が低い(よくある簡単な三振)、四打席目に至っては5割(打数が少ないけど)。
だからこそスタメンで起用すべき。
そりゃ村田さんの華麗な守備と華麗なゲッツーあってこそのジャイアンツの試合だけど、
ベテランのダメダメな姿でどんどん雰囲気が悪くなるより、
未来への投資で若手をどんどん使って雰囲気を変えていくべきじゃないかな。
堂上さんはもう30だけどまだ若いくくりで。
敵からしても今の堂上は怖いと思う。
堂上兄さんは昔、サブローが巨人初打席勝ち越しホームランを消した逆転打をロメロ(立岡のトレード相手)から打ったりとか相手の精神的に来る場面で打ってる印象。
今年はどちらかというとチャンスメーカー的な活躍だけど、兄さんも大田と同じで打席を重ねてほしいタイプ。
ちなみに僕の今年の戦闘服は堂上のプロコレ。だから堂上推しなんだけどね。
あとは走守に活躍の吉川。個人的に神様嫁様マイコラス様に次ぐ大成功な補強だと思っている。
坂本のバックアップが出来るのも魅力だし、
仁志が出ていったあとのどんぐりの背比べ二塁手ももうどんぐりって言える歳じゃないし。
今年内野手の控えが少なくても闘えているのは彼のおかげ。
彼が2年後不動の二番セカンドに定着を願う。
チーム違えど二塁打打ちまくりの立浪二世になってほしいね。
やっぱり若い選手をどんどん起用してほしい!
もう内容なんて関係ない。とにかく勝つのみ!!
虎燕を撃墜するには、若者の勢いしかない。