ジャンル→ホラー(映画)
役名→御厨蓮司(みくりやれんじ)
所属→留以子の夫
その他のキャスト→緒川たまき、内田朝陽、しらたひさこ
注目ポイント→
・ヴァイオレンスな西島さん
・西島さんが仕事している姿
・何かがおかしい西島さん
個人的評価→



西島さん萌え度→


『蟲たちの家』って映画はなかなかビデオ屋さんになかったんですが、
ツタヤディスカスでやっと借りることができて、今日届きました≧(´▽`)≦
この作品は梅図かずおさんの作品が原作らしいんですが、
梅図さん×西島さんって全く想像がつきませんです。ぐわしっ

さてさてまずこの映画なんですが、まず最初に言いたいことが…!!
今回、西島さんの役名が御厨連司(みくりやれんじ)という名前なんですが、
この名前が個人的にどストライクでございまして

杉冬吾さん以上に名前だけでドッキュンと来ちゃいました(´ww`)
御厨連司って名前、響きが良くて、なんとなくお金持ちなイメージがあります。笑
…言いたいことはそれだけです。ハイ。(´∀`)
今度こそ本題に入りますが、この映画は、猜疑心の強い夫と、
その夫に精神的に追いつめられ、蟲だと思い込むことで
逃れようとする妻との奇妙な夫婦愛を描いたホラーです。
…が、全体的に全くホラーっぽくありません。
かといって、ホラーじゃなかったら何なんだと聞かれたら
困りますが…(;^_^A
蓮司の大学時代の後輩の小栗羽奈子(しらたひさこ)の死体を見て
そこだけは少しゾッっともしましたが、一瞬だけだったので
梅図さんのマンガを実写化したらこんな感じなのかぁと
落ち着いて観てました。
とにかく全く怖くなかったです。
不思議な感じの話でした。
あと何回も前の場面を行ったりきたりするので、あれ?
いつ巻き戻したっけって感じになっちゃいます(;´▽`A``
怖いと言えば、蟲どうのこうのよりも西島蓮司さんの
何となく蟹工船の浅川監督を思い出させる、ヴァイオレンスな
部分が怖かったです。
あれは演技だとわかっていても思わずビクッとしちゃいますよ。
さすが西島さん

それと羽奈子とのキスシーン

あれはとにかくエロかった(°Д°)
私にはベッドシーン並にエロく感じた。笑
このシーンもループするんで、二回見ることに(/ω\)
この映画は西島さんが好きであれば、
観るのをオススメできる映画だと思います













