記録更新の予感のD47。しかも低温期。
2度ほど、排卵しそうな予感もあったし、36.41とかの体温もあったのにこれはヤバい。
でも、決めた。春までは病院にはいかない!!
今日、不妊整体にいったときに色々「もしかしたら」原因が判明してきた。
まずは、「生理が自力で来る体」
そのためには、脳からの指令がちゃんと怒らないとダメ。
その脳からの指令をつかさどる脳・・・、なんだっけ?
そこが機能しないと、脳から排卵しなさいなどの指令が届かなくなる。 らしい。
で、私はその脳に繋がる大事な部分がことごとく、悪い。
着床するためには、子宮内の環境が大事。(とくに血流) → 子宮内にちゃんと血液循環が出来ていない
そのためには、腸内環境が大切とのこと。なぜなら、腸と子宮はとても近い距離にあり、便秘になるということはそこに血液が滞りやすくなるので、結果、血流が悪くなる。(いいベッドが作れない)
さらに、約8割の人は、子宮が左側によりやすくなっている。らしい。
腸も右から左を通って排泄されるため、左側というのは特に重要。
そういえば、卵巣チェックの際、片一方ばかりしか卵胞が出来なくなってきてて、
どっちだったかなあなんて思い始める。
とこれはまあ、子宮近辺の環境の話。
そして、排卵が起こらない原因。理由の一つに指令が起こらないからホルモンがでない。
その脳下垂!(あってるかな?)
脳下垂や脳にちゃんと血液循環ができていることがまず基本のよう。
影響するのは、なんと「肩甲骨」! らしい。
そこで、今度はギックリ肩の話になるんだけど、今通っているリハビリの理学療法士参の話だと、
私の肩甲骨はとにかくやばいらしい。30点の出来。
つまり、肩甲骨が固くなっていて、動きが悪い。
ということは血流も悪い。
血流が悪いということは、脳にちゃんと血液が回りにくくなっている。
自律神経も狂う。
繋がった!
しかも、人は左側というのが特に重要らしく、子宮近辺の臓器で重要なのも左側の環境。とのこと。
下半身でもリンパとか、左がちゃんと血液のポンプ作用ができていないと、右側がちゃんと心臓に向けての循環が悪くなる。
そこで、思い出された記憶が、
私は数十年前、突然左足が動かなくなり、診察の結果、「左股関節石灰化」という診断を受けたことがあったのですが、
原因はわからないけれど、石灰ができていたのです。
でも、先生は薬を飲めば自然と消えていくといわれ、それから数日で松葉づえなしでも歩けるようになり、
特に気にしていなかったのですが、
今回通っているリハビリ、また整体、また、時々言った整骨院などで、「股間節が固いね」という話。
とくに左が何かひっかかる・・・と言われ、このことを思い出したのです。
重要な左側の股関節が固いということは、全身の血流に支障が出ているかも知れない。
しかも、左というのは気になる
と、今日、つながったのです。
しかも、理学療法士さんに言わせると、石灰が薬で自然に消えるということはないともいうし、
正直、私は素人なので、言われたら「ああ、そうなんだ」と思うくらいでした。
でも、この肩の環境をよくすること、股関節を柔らかくすること。
冷えも下半身の血流が悪いことから起こること。
改善してみる価値はありそうなのです!!
なので、しばらくは完璧とまではならなくても、1だけでも改善できればと、
なかなか通うのも大変ですが、今年は頑張ります。
そう、あわよくば、肩甲骨が柔らかくなったら痩せるかなとか思っていたり(笑)
血流、大切!
きっとまだまだ改善すべき点はありそうですが、がんばります。