いつもありがとうございます☆


判定日に着床をかすったということがわかり、

険悪な雰囲気の中、旦那にその結果を報告をしました。


まあ、はじめは「今日、何の日だったか覚えてる?」とカマをかけてみたり。

スロットの新台入荷日とかは覚えてるのに、

そのくらい、旦那は治療に協力していないことがわかるよ。。。汗

私ももっと素直に聞けばいいんだろうけど、そこまで大人になるのがバカらしくて仕方なくて。汗



それでも、結果は陰性だったけど、今回は着床をかすったよと伝えました。

まず、HCGの説明から簡単にしながら、着床したかどうかはこのHCGを調べるとわかるんだってということから。



ちゃんと聞いていてくれはいました。



でも、私の求めているような態度は旦那にはありませんでした。

今回、先生も着床をかすったということがわかって結構喜んでいたのですが、

旦那は、

「着床かすったというだけでも良かったと思うしかないか」とおっしゃいました。


「頑張ったね」「希望は見えたね」「かすっただけでもよかったね」



ではなく、



「妊娠しないなら」「数値がそんなに低いのはなぜだ」「それに対してのアクションは?」という感じ。



判定日前だったら、ベッドの中で号泣でしたが、着床しかけたという結果がまだ私を支えてくれていたので平気です。


男の人って、それまでにたどりつくために、どれだけ考えて、行動してきたかということ、

見ないことが多いですよね。

男は「過程」より「結果」、女は「結果」だけでなく「過程」。



旦那、もっと視野を広げてほしいですダウン


よくこんなのと一緒にいるよな、私もと思いますパンチ!



そして、本当は判定日前に話すつもりだった「着床不全外来」の話も旦那にしたのですが、


「たとえば、染色体異常などがわかったとしても、それを治療する方法はあるの? わかったところで治せないならしても意味ないじゃん」


と返ってきました。さすが、私の旦那ですドンッ



体外受精をしたいと話したときから、結果が全てな感じだったし、

今、こうして移植まですることになってるけど、

ならなんであのとき体外受精のことをもっと聞いてくれなかったのか」と思ってます。

あの時の方が、まだ若かったのにとか、年齢による妊娠率がある以上、

結果だけでなく、その背景も含めて本当に知ってほしいと常々思います。



今回、着床をかすった要因が何かはわからないけど、

冷えの改善のために、漢方を処方してもらうことになったし、

あとは私の体側の方をもっと変えていかないとならないと思ってるといい、



そして、最後に私からの嫌味、


「○○はもっと私と卵を応援しないとだめだろうね」


判定日も忘れて、ほっとかれてたら、卵は生きてるんだからね。と言ってしまいました。

かなり機嫌を損ねてましたけどね。(知らん)爆弾



期待しでも仕方ないと思うけど、やっぱり一緒に乗り越えていきたい。

もっと話を聞いてほしい。でもそのたびに嫌な部分が見えて幻滅する。



でも、私たちが妊娠するためにも、ここも乗り越えなければならないかもしれませんね。

赤ちゃんも、パパとママの仲がいいところに来たいはずだから、


私ももっと成長しないとならないですね虹



ひとつずつ、少しずつ、頑張っていきます黄色い花