tyepbさんのブログ -8ページ目

イキルトイウコト

お日様が昇った

夕陽が沈んだ



生を受けた

死をむかえる



始まりがあれば終わりがくる



その間、

命のある限られた時間を
命を輝かせていたい


突然、終わりがくるかもしれない、

人を憎んだままでいいのだろうか、人と接する事を拒んでいて良いのだろうか


独りでは生きてゆけない



死ぬときは独りだ


たくさんの人に出会い、言葉を交わし、関わってゆこう

私には大嫌いな人間がいる。

私がまだ、母乳を飲んでいた時に、母親のお腹に宿った存在。

それのおかげで、私の人格も少しずつ形成されていった。

やつは生まれると、昼と夜とが逆転し、執拗に泣き喚き続ける。そして私と母親との関係をグチャグチャにしてくれた。

母親はやつの世話でノイローゼになり、私は母親に甘えることができなくなっていた。

悪魔がそこにいる。

偽善者の悪魔。

正しい事を、正義を振りかざし、自分に甘く、口先だけのナマケモノ。

親にパラサイトし、借金を踏み倒し、年金まで食い潰そうとしている。

この悪魔、今、日本に、世界にどれだけはびこっているのだろう。

私はエクソシストにはなれない。

今まで、どれだけの時間をこの悪魔祓いに費やしたことか。
もう、どうすることもできない。

犠牲者が出るまでは。



どこかに勇気のある若者はいませんか、連れ去ってくれれば平和が訪れるのに。

祈りよ届け

昨日、仕事の帰り道、強風の向かい風で、自転車のペダルを必死にこいでも、なかなか前に進まず。


神宮の前を通りかかったところから、神様にお祈りをしました。
安心して暮らせるように。
人類は自分たちの事しか考えていなかったから、環境を破壊し、そして地球が悲鳴をあげている。
生物多様性、みんながいるから生きている、生かされている。

きっと、みんな、気付いたから、今までしてきた悪いこと。

だから、お願い、最悪の事態を回避させて。
1日でも早くみんなが、安心して暮らせますように。

すると、自然と涙が溢れてきて、止まりませんでした。


ダァダァに涙を流しながら帰りました。