tyepbさんのブログ -11ページ目

言霊

私は、自分の話し方に自信がない。

相手の気持ちを考えて、不愉快にならないように考えて話すと、どんどん奈落の底に落ちてゆく。
私の口から、発せられる言葉はネガティブで、批判的で、なによりも、人を傷つける。

言ってはいけないと、わかっていても、自分が言われたら傷つくその言葉を人に言ってしまうのだ。

言葉には責任をもたなくてはならない。わかっているのだけれど、自己防衛。言われる前に言う。私よりも、下だと思いたい。

私は小さい人間。

居なくなってしまいたい。
というよりも、私という人間の存在を無視しないでという心の叫びとでも言おうか。

離婚

軽率だった。

安易だった。

私と彼が出した答えは。

これから生きてゆけるのだろうか?

子供の気持ちも、未来も考えての決断だった。


シングルマザーが子供二人を遺棄した事件を知った時、かなり動揺した。
他人事ではないような気がした。

子供を育てる。

育てるためには自分が働かなくてはいけない。

子育てに余裕がなくなり、ストレスが溜まり、やり場のない気持ちが子供に向けられてしまうのではないか。


子供に説教したり、叱ったりするが、自分は親として、一人の人間として、出来ているのか。


目を覆いたくなる出来事でも、母親として強く、立ち向かっていきたい。

親として、人間として、子供と共に成長するべき。


彼との別れは、私の成長のチャンスであり、子供たちにとっても、良い選択だったと思えるように気持ちも新たに生きていこうと思います。

一年の半分が過ぎちゃったなぁ

忙しい毎日を過ごしています。
人と話をすることが増えています。

結婚してからというもの、外の世界は生活に必要な物を買いに行くだけで、ほとんど、人と係わらなくなっていました。
ひきこもり状態。

今は、朝日を浴びて、自転車を漕いでいます。
だれかれと、知り合いに会います。そして、挨拶を交わします。

なんともない日常ですが、今までの苦痛な生活を送っていた私には信じられないくらい幸せな瞬間です。

生きていれば、生まれ変わることができるんだと思いました。

今、昔の私のように辛い日々を送っている人がこのブログを見てくれていたら、言いたいです、辛いのはあなただけじゃないよ。勇気がいるけど、外の世界に飛び込んでみて、お日様の光を浴びてみて、生きてるってすごいんだよ。自分の人生を自分の手で終わりを迎えないで、死はお迎えなんだと思う。お疲れ様でしたって、天国に連れて行ってもらえるんじゃないかな。

いつお迎えがきてもいいように、毎日を幸せな気持ちで過ごせたらいいな。

もうすぐ、シングルになるけど、なんとか、生きていこうと思う。