時代は移り変わる。
ちぇぶらしかも東京に住んでいた時代は色々な稼働スタイルに挑戦した。
しかし、5号機中期の番長2、モンキーターンのゾーン狙い全盛期は終焉を迎え、
5.9号機から6号機への流れの中でどう食いつないでいくか。
近年の情報化社会では美味しい情報はすぐ広まる。
やり方によっては美味しい台を拾うことはできるが、
今の出玉性能では労力に対する対価は限りなく低いと
ちぇぶらしかは感じている。他のプロとの兼ね合いもある。
設定狙い、ゲーム数狙いを組み合わせて立ち回ったこともあるが
正直、出玉を見せたい店側からしてゲーム数狙い、天井狙いのスタイルは迷惑以外の
何者でもない。出玉をすぐ流されてしまい、出玉をアピールできないからだ。
ちぇぶらしかもゲーム数狙いの際は、端数のメダルを敢えて流さずに打ちこむ等
対策はしたが店と良好な関係を築けることは少なかった。
店に嫌われるとまた新たな店を探さなければならない。
設定狙いで結果が出ない場合、店に嫌われていることが
ほとんどであるとちぇぶらしかは断言できる。
一度店に嫌われると設定は入れて貰えない。
店の癖を読むのではなくて、私が座りそうな場所に設定を入れて頂くということ。
また、同じ店から短期間で抜きすぎない。変な噂が広まることを店は嫌う。
広範囲でジグマできる(といっても頻度は少ないが。。)店を探しつつ、
店に嫌われないよう細心の注意を払う。
人数をかけれないピン専業での立ち回りでもっとも大事な事だとちぇぶらしかは思う。

