先日、パートナーシップコーチングを受講してきました。
パートナーシップコーチング、略してPCS。
コーチングを体感しながらパートナーシップを深めることができる内容になっています。
パートナーというと、夫婦や恋人だけではなく、
家族、同僚、コーチ仲間、友人などいろいろなパートナーがいると思います。
今自分が一番パートナーシップを深めたい相手は誰なのか
そして自分がパートナーに何を求めているのか・・・
パートナーシップコーチングは、自分自身がコーチングを受けながら
自分の価値観や、相手に求めることは何か、
どんなパートナーシップを望んでいるのかなどに気付くことができます。
内容は詳しく書けませんが、
パートナーとこれからどんな関係を築きたいのか
自分が相手をどれだけ知っているのか
自分がパートナーにどうしてほしいのか
どうしてあげたいのか
などなど、こんなに真剣にパートナーとの関係について向き合った3時間は
今までなかったな、というのが一番の印象でした。
自分が大切にしたいパートナーシップの要素が見えてきました。
僕は当たり前に思っている家族との関係をさらに強化し、
お互いに自律し、それでいて信じあえる最強の味方でありたい、
そう再確認することが出来ました。
コーチングを違った角度で学び、またコーチングが好きになりました。
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~トラストコーチングスクールのご案内~
<ベーシック講座>
〇コーチングのエッセンスを学ぶとともに、自分自身を深く理解し、
自己信頼を高めることができます。
〇約4時間の講座です。
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〇コーチングの実践的なスキルやコミュニケーションテクニック、
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〇約4時間の講座です。
(アドバンス講座を受講できるのはベーシック講座を受講済みの方のみです)
※アドバンス講座まで受講完了した方には様々な特典もついております。
突然ですが、勉強は好きですか?
先日、柳川範之さんの
「東大教授が教える独学勉強法」を読みました。
いろいろ考えさせられることが多かったです。
僕たちは、高校までの学校生活の中で
正解か不正解しかない世界に身を置いてきました。
でも、社会人になると答えのない問題ばかりです。
たとえば
営業であれば
製品やサービスを売るにはどうしたらいいのか
事務員であれば
どうしたら今の作業を正確で効率的にできるか
IT技術者であれば
より良いシステム設計にするにはどうしたらよいか
ビジネスの局面では、様々な課題に対して、
何らかの結果(成果)を出すことが求められます。
そのためには、自分の頭で考え
自分なりの正解を導き出す必要があります。
そうした力を養うためにも
柳川さんは本の中で
「著者とけんかしながら読む」
ことを勧められています。
けんかと言っても本当に喧嘩するわけではありません(笑)
その本に書かれていることが
「本当にそう言えるのか?ほかの考え方はないのか?」
などと常に疑問を問いかけながら読むということです。
僕もそうなのですが、
本に書かれていることは正しい、
と思って読んでしまう人が多いようです。
高校までの教科書や何かの資格試験などであれば
正解がありますが、様々なビジネス書や専門書などは
作者が独自の理論を展開しているもので、
必ずしも「正解」とは言い切れないのです。
たとえば、あなたが今何かの本を読んでいます。
1ページ読んだところで、
「今のページの中で間違っていると思うところを挙げてください」
と言われたら、どう答えますでしょうか?
柳川さんが学生にそのように質問すると
誤字脱字
日本語の間違い
などを必死に探す人が多いそうです。
柳川さんの期待するところは
「〇〇の部分は、Aというケースでは当てはまるが
△△のようなケースではそうともいえない」
というような視点で、もちろんそのような
回答をされた学生さんもいたそうですが
大半が前者だったということです。
そして僕も前者で、特に初めて読む分野の本などは
「へーそうなんだー!」と鵜呑みにしがちです(笑)
情報が多い時代だからこそ、
自分の頭で考え、何が必要かを
自分で選択できる力が求められます。
僕の場合は直感で判断しているのですが
きちんと自分の中で
「自分はこう思うから違うな」
「うんうん、これは確かに言うとおりだな」
と胎落ちして判断できたらいいなと思いました。
このような力がつくと、ビジネスのアイデアや
起業のヒントにもなりますよね。
市場が求めていること
人が望んでいること
自分ができること
誰かが喜んでくれること
自分自身でやるのか
協力してやるのか
どうしたらそれが実現できるのか…
学校でもこういう考える力をつける方法を
教えてくれたらいいなーと思います。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
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