イヴの日…
陸が、オモニに電話して「MerryX'mas」の挨拶をしました。
オモニにビザが、まだ出ていない事を話したら「出るから大丈夫よ~」と言ってくれたそうです。

話し方が、想像つきます。陸のオモニは、めっちゃ明るい人なので…

私も電話に出たかったのに、自分だけ話して切っちゃいました…

ビザの申請をして1ヶ月を過ぎました。陸は、来年、入管に行って、早く出してくれと…頼みに行く気です。

1ヶ月で出た人もいるらしいと、聞いたようで…

あと5日で今年も終わりですね~

陸と過ごす初めてのお正月です。
日本のお正月と韓国の旧正月…どっちに重点をおくか考え中の私です。



陸「凜は、良く食べますね!出会ってから、今まで、ずっと僕と同じだけ、食べてます。」

凜「そんな事ないよ!私が、普通で陸が、普通の男の人より少ないんだよ…」

陸は、食べっぷりは良いですが、1日1食ぐらいしか食べないので、胃が小さくて量が少ないんです。
決して私が、大食いな訳ではありませんよ!

お腹が、空いた時に食べるので、決まった時間に作らなくて良いのが、楽なのか…?

お腹が、空いたらすぐに食べたい人なので、早くて美味しいものを作るのが楽なのか…?

どちらにしても家事が、大嫌いな私には、苦痛なのですよ~
料理が、上手だと言われるたびに…苦痛なのですよ~

(>_<)



陸「僕、プレゼントないよ…」


凛「わかってるよ!いいよ」

陸「僕は、凛が側にいてくれて、本当に良かったよ。」


凜「どうして…?」


陸「僕は、男だから、今日がX'masイヴでも友達と会って、

あ~X'masですね!って、話して終わりです。

だけど、僕は凛がいるからX'masを楽しくできます…

本当にありがとう」

凜「どういたしまして…」

陸「ポッポ」…と言って、ポッポしてくれました。

周りにいっぱい、お客さんが、いるのにびっくりでした!

帰り道も人が、いっぱい歩いてるのに…

「ウリ 凜~ありがとう~」と、言って抱きしめてくれました。

なんか、とっても幸せを感じたイヴでした。

期待してなかったイベントかしら…??