エンジンチェックランプ点灯で 入庫のキャデラック STS

フォルト内容は P0420の バンク1触媒劣化 。
エンジンは3.6Lの V6エンジン 小さい方のエンジン👍
♪ わかりやすい その1
バンク1は どっち?
右側が飛び出ているので 右側がバンク1
ライブデータで センサーチェック V型エンジンなので 左右比較
フロント側のA/F センサー リヤ側の O2センサー 比較すると
バンク1のリヤ側が よく動く!!
♪ わかりやすい その3
この車両 マフラー 、 テールまで 左右出し 。
右側 マフラー 排ガス数値

と、いうことで フォルト通りの触媒劣化 確定 !!
……ここまででいい! ここまでで終わりたい 。 ここまでが 好きな作業… 。
触媒、 国内 欠品 & 高額商品 本国オーダー 社外キャタライザ有り。
10日前後で入荷 金額 1/3 。
直すよね… 直しますよね ……。
はいっ!! 予想通り!! 大苦戦 ( ̄ヘ ̄メ)
EXマニとキャタライザの繋ぎの ナット 外れません!!
アクセス困難 & カタい 15のソケット バキッンと割れた…(T_T)
でっ 諦めて EXマニごと 外すことに …。

EXマニ ボルトもアクセス困難ながら なんとか 取りはずし
ここまでで 3時間 ( ティータイム ☕ 含む )
たぶん V8 エンジンなら 出てこないかも… V6 で良かった 。
でっ 新旧 比較 ‥
キャタライザ が 小さい… リーズナブルだけに 小さい…
でも、中身はしっかり入っていますよ!
診断機のデータで フォルトコードの裏付けをした 作業 。
結果、 フォルト内容 そのまま 。
プジョー206CC
ATのフォルト発生で 入庫 206CC
フォルト表示したまま フツーに走行可能らしいです。
えくすちぇんじゃー まねじめんと それのいど…… おーぷんさーきっと 。
熱交換器 管理 電磁弁 … 断線 。
ATオイルクーラー の流れを制御しているソレノイドか、そこまでの配線の断線
マフラー装着のセンサーの中でも 比較的 リーズナブルな方の部品 交換。
バンク2は 経過観察……
アドバンスキー 不良
最初はリヤ左のフォルトで交換したら 次はフロント右のフォルト 。
雨の金沢 タッチセンサーがこんな状態じゃぁぁぁ 浸水 ビチャビチャ 。
結局4つ交換 。 持ち込み社外パーツ 中身だけ部品 出るのね …
8Kは交換しても フォルト消去しないと作動しない 。
診断機が 教えてくれる わかりやすい 作業 。
























