ランチェスター戦略をご存じでしょうか?
ものすごく有名ですので、馬鹿にするな!という声が聞こえてきそうですが・・・。
第一次大戦中に考えられた戦略で現在のマーケティングでも活用されているものです。
ごちゃごちゃ難しいことを言っても仕方ないので、ものすごく簡単にいうと、
強者と弱者の戦い方や戦略は全く違う
ということ。
もっというと、弱者が強者の真似をしても絶対に勝てないということです。
私も含めて、脱サラの起業組は資本も大手グループに比べてありませんから、もちろん弱者になります。
ですので、強者の理論は省くとして(ご興味ある方は調べてみてください)、
では、弱者が強者に勝つにはというか、(経験からいうと勝てませんが、)邪魔をされずに生き残れるかはランチェスターの弱者の理論を使います。
弱者の理論とはマーケティング戦略においては、一つの特殊な分野に特化することで、そこまで手を回す余裕のない大企業の隙(ニッチ市場)を突いてのし上がれる。
一般化して述べれば、弱者のとるべき戦略は差別化戦略で、敵より性能のよい武器を持ち、狭い戦場で、一対一で戦い、接近戦を行い、力を一点に集中させることである。
つまり、弱者は差別化しないと生き残れないし、差別化した強み、可能性ある分野、市場に持てる力、資本を1点集中しなければなりません。
風俗でも、その地域で大手グループの手が届かないニッチな市場において、ナンバーワンになれれば、「弱者」から「強者」になれます。
もちろん、「強者」になれば、足元をすくわれないようにしなければなりませんね。
実際、具体的にどうすればいいかは、オーナー様のセンス、考え方によってきますので、難しいところですが。
私もどんなに小さくてもいいからナンバーワンになれる分野、市場を今も探し、追求していきます。
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