今日は夕方から父が激変しました。



母の形見である靴と杖を捨てたのです。



母と僕は靴が同じサイズだから

いつか履こうと思っていました。



杖は僕も膝が痛く、いつか使おうと思ってました。



父が捨てたと言ったと言っても

家のゴミ袋だったから、見つかったんだけど、まだまだ油断はできません。



それから父は自転車を買いたいと言います。



今まで自転車で何度も転倒してるから「買えない」と言うと激怒。



父は86です。



もう自転車は危ないのです。



認知症の父。



まだまだ自分は自転車に乗れると思ってる。



困った父です。