情報量
この情報を知るだけでも、
世界が違って見えてくるかもしれません。
下記は、アメリカの公的機関による情報です。
・アメリカの新聞『ニューヨークタイムズ』一週間の情報量は、
18世紀の個人が一生をかけて得る情報量よりも多い
・今年生まれる新しい情報の情報量は、過去5000年間に
人類すべてが生み出したすべての情報量よりも多い。
・さらに、現在人類が生み出している情報は毎年2倍に増えている。
2010年には72時間で2倍になる。
つまり、
『人類の歴史上、もっとも速い変化をとげる社会に生きている』
ということになる。
テクノロジーは、距離の問題も解決してくれる
皆が、利用するSkypeは日常的だし、
問題解決への処理速度も速い。
距離を感じなくなった世界では
膨大な情報の選別は、自身がどの『方向』を
向いているかという『軸』がなければ
情報量に右往左往し自覚がなくなる
どこにいようと、浮き足立たず
立つには、その本人がどの『方向』を向いているかを
問えばいい。






