哲の真実ルートはプレジデントとマザーの過去が分かる、大きくシナリオに関係している話でした。
これでプレジデントのマザーに対する発言やマザーの復讐の意味がわかってもう一度プレイすることで気づけることが多いシナリオだったように思います。
イエスの真実ルートをやってからだったので何故哲くんが恭平さんが救われるべきだと思ったのかわかる気がします。
恭平さんが真に救われたのは一瞬でも自我を取り戻したこのルートではないかと。
でもイエス真実ルートをやっていないと少し説明不足だったのではないかと思います。
何故哲くんの手の甲にアザが出来たのか、何故今の君ならと恭平さんが言ったのかなど。
ハマールート同様説明不足が目立ったのでどちらもイエス真実ルートをやっていないと色々あやふやになってしまう気がしました。
なので私的には、イエス→ハマー→哲の順番でよかったのではないかと思います。
ハマーのルートは謎の解明やウイルス、ワクチンの説明がないので最初にやるとちょっと意味がわからないかも。しかし展開が展開なので最後にはしない方がいいと思います。
全ての真実ルートを終えたからなのか、TYB終了一ヶ月後のデート風景が終わると何やら新しいイベントが…何やら続いていく終わり方というか…語り継いでいくべき終わり方でした。
これでDC全てのキャラを攻略した訳ですが、値段の割りにシークレットテイルやエクストラボイスなどボリューム満載でやりこみ要素の多い作品でした。
DCが面白かったのでHMとSMも注文しました。私的にはいつきちゃんの兄である伊織くんと戦いや血生臭いのが似合わない百瀬くんが気になる所です。特に伊織くんはシークレットテイルでの他との絡みがよくて気になるキャラクターです。
しかしこう言ったプレイ感想を書くのに慣れていない私にとって感想とゲームの進み具合が一致しないので、次回からは数人ごと、もしくはディスクごとに書いていきたいと思います。色々勝手で申し訳ありません(´;ω;`)
あと次に目をつけているゲームはアルカナ・ファミリアというゲームなのですが、これがまた私のどストライクな設定が多い作品で、早くも欲しくて仕方ありません。
何より絵柄がよくて、システムも電子書籍で少年マンガを読んでるような感覚でとても気になっています。
ただこの作品を買うとなると、そろそろ新しいメモリーカードを買わなければデータが入り切らないので、私のお財布事情から言っても今はちょっと難しいかもです(´;ω;`)
取り敢えず、まずは他の二つのTYBシリーズをクリアしたいと思います。