陽性判定から10日間、やっとやっと来たービックリマークという気持ちで、本日胎嚢確認のためKLCへ行きました。


朝から雨雨だったので、もしかして少しは病院すいているかな~なんて、

淡い期待をしたものの、9時過ぎに到着して、受付をすますと、すでに 345番 ビックリマーク


やっぱり治療している人はこんなにいるんだなぁと改めて実感。


夫は、治療している女性がいる中で座るのは心苦しいと、いつものことながら近くの喫茶店で待つとのことで、KLCのビルの1階まで送ってくれて別れました。


陽性判定後、体温はずっと高温で、だるさと眠気があるので、立って待つのは避けたいなぁと思い、番号表示画面に、「5階内診室前」と表示されてからも、この人数なら当分呼ばれないなと、45分は4階で待つことにしました。


その後、5階に上がった時、偶然に椅子が1つ空いたので、座ることができほっと一安心。


それから15分。いよいよ内診室へ呼ばれ、心臓の鼓動が高まっていくのを感じながら、診察台へ。


先生にお腹の中に器具を入れられ、モニター画面を凝視していると・・・



ぼんやりと黒っぽい楕円が画面に見えましたビックリマーク


「これが胎嚢ですね。ちゃんと子宮の中に着床していますね。大きさもなかなかいいですよ。順調です。」


と、前回のきれいな女医さんの声が聞こえました。


大きさは、9.9mm。


前回流産した時はこのタイミングで胎嚢の確認ができなかったので、私には十分の大きさです。




よかったーしょぼん   前回より一歩前進できたことに、心からほっとしました。


診察を待っている間に、夫にメールを打って知らせようとしたら、手が震えていることにびっくり。


それから深呼吸をして、心を静めてからメールを送りました。


「胎嚢確認できたよー。よかったぁ。」


すると夫から即返信がありました。


「よかったねー!!ありがとう!!さすがひみこだね!」


夫もすごく喜んでくれているのが分かり、さらにうれしくなりました。



心拍確認は2週間後だそうですが、ちょうど3連休にあたるので、連休明けの平日でもいいですよ、と女医さんに言われました。


きっと体調のことを考慮してくれてのことだと思います。


でも1日でも早く確認したい気持ちもあるし・・・。体調と相談して決めることにします。



次が大きな難関だということは十分に分かっていますが、今は先のことをあまり考えず、今を大切に過ごしたいですニコニコ











先日、陽性判定が分かってから、来週の胎嚢確認までとても1日1日が長く感じられます。


まずここ数日の出来事をご報告しますね。




一昨日、陽性判定後、初めての鍼灸院に行ってきました。

陽性だったことを先生に伝えると、

「よかったですねビックリマークビックリマーク

と、とても喜んでいただきました。

この日の鍼は、もうお腹には不要とのことで、足と耳と頭と腰にしてもらいました。耳は悪阻予防だとか。

まだ悪阻らしいものは全くありませんが、なんだかそう言われるとうれしくなってしまいました。


きっと本当の悪阻はとても辛いのだろうけれど、今は赤ちゃんがちゃんと育ってくれるか不安な毎日なので、早く悪阻を体験してみたい、なんて思ってしまいますあせる


悪阻で苦しんでいらっしゃる方に、「甘いドンッ」って怒られそうですが・・・。


鍼灸院の先生曰く、今月の妊娠報告は私で7人目だそうですラブラブ


「目標は11人なんですよ音譜」とうれしそうな顔でおっしゃっていました。


やはり鍼灸のおかげなんだ~と改めて、鍼灸院を紹介してくれた方に感謝しました。




そして、漢方薬局でいつもお世話になっている女性の先生にも報告。


同じように喜んでもらいました。

そして今日から新しい漢方に切り替わりました。


寝汗をかいて、明け方寝苦しくて目が覚めることを伝えたので、熱がこもらないような漢方を始め、血や女性ホルモンを補ってくれる漢方など5種類を煎じてもらいました。


そして、いくつか注意事項を言われました。


クローバー体温は測り続けること。(体力を消耗するため37度はあまり超えない方がいいそうです。36.8~36.9が理想)

  もし体温が36.7度を切ることがあれば、体温を保つ漢方を追加するので連絡するように。


クローバー少しでも出血があれば、すぐ安静にし、連絡すること。出血を抑える漢方の処方が可能。


クローバー入浴はぬるま湯で短時間に。血のめぐりを良くするのはいいが、良くしすぎると流産の危険性を高める。

クローバーカイロやストーブなど、直接お腹を温めるのは厳禁。


クローバー骨盤の血流をよくするため、ウォーキングはした方がいい。走るのはだめ。


クローバー睡眠はしっかりとることビックリマーク





今のところ、体調は、だるい、暑い、疲れやすい、眠い、ぐらいです。


今日は1日中デスクワークだったのですが、眠くて眠くて・・・・。


すでに仕事に支障が出始めているかも・・・ガーン



というわけで今日は早めに寝て、明日に備えます。



移植してからの1週間、不安との戦いの日々でした。


そして今日の夕方、仕事を終えて、夕方KLCへ行ってきました。


採血から診察までの約1時間、だめだとしても次がある、と自分に言い聞かせ、なんとか落ち着いて待つことができました。


そして、自分の番号が表示され、診察室に入ると、何度か診てもらったことがあったきれいな女医さんでした。


私が椅子に座るのを待たずに、


「ひみこさんですね。先日移植した結果ですが、陽性のようですね。」


「・・・ほんとですか!?」 


覚悟していたのもあって、てっきり「残念ながら・・・」と言われると思っていたので、しばらく呆然としてしまいました。



「なかなかいい数字ですよ。P4はデュファストンでは上がらない数字ですが、ちゃんと上がっているようなので、卵巣が機能しているということです。今日から薬の服用はなしで大丈夫です。次回は胎嚢確認になりますので、10日後に来てください。まずはおめでとうございます。」


笑顔を見たことのなかった女医さんが最後に少し微笑んでくれたのを見て、ようやく喜びが少し湧いてきました。


ただ、β-hcgが、昨年11月に流産をした時の値より少し高いだけなので、まだまだ不安でいっぱいというのが正直な気持ちです。


採血結果

  E2 ・・・234

  P4 ・・・31.8

  β-hcg・・・60.8(前回は56.2)



それにしてもこの1週間はひどい1週間でした。


移植前に、後悔をしたくないと、直前にホットヨガに行ったり、鍼灸や漢方に行ったりと慌ただしく過ごしたせいか、移植した翌日から風邪をひいてしまい、微熱に加え、のどのはれ、せき、鼻水でとてもつらい日々を過ごしていました。

なんで無理をしてしまったんだろうと後悔しっぱなしで、お腹に向かって、「こんな状態でのお迎えになってしまってごめんね・・」と何度も謝ってしまいました。


仕事も、移植のために交替してもらったこともあり、BT4、BT5と連日で外出となってしまい、炎天下の中、せきをしながら、また鼻をすすりながら歩いていた時は、さすがに今回は無理だろうと思ってしまいました。

ただ、夫が夏休みをとってくれて、家に帰ると夕飯を作って待っていてくれたのには、心から救われた思いがしました。


体の変化も全然なく、体温も風邪を引いたBT1からBT3から徐々に下がってしまい、足のつけねやお腹のチクチクも全くなく、これ以上落ち込みたくないと、フライングさえしませんでした。


こんな状態にもかかわらず、今日、陽性判定をもらえたことは奇跡のようにも思いましたが、この奇跡をちゃんと守ることができるように、小さな命に感謝して、これからの毎日を大切に過ごそうと思いますラブラブ



ブログを通し、エールを送ってくださった皆さま、本当にありがとうございましたビックリマーク

どうしても孤独になりがちなこの治療の間、皆さまの存在にどれだけ救われていることか。

まだまだ先は長いですが、これからもよろしくお願いしますビックリマーク