西新宿駅上のタリーズにはあったデカフェが池尻大橋店にはなく、ショック
…。仕方なく冷たいジュースを飲んでいます。でもアサイーソイベリー、豆乳入りでおいしい
。カフェインは少しなら問題ないようですが、やはり他の選択肢がある時は避けたいなと思います。
職場にもノンカフェインのマタニティハーブティーやルイボスティーのティバッグを持参し、家での夕食時はそば茶やタンポポ茶にしています。
飲み物のことはさて置き、タイトルに書いた妊婦になって思うことについて書きますね。
5ヶ月に入り、職場全員に妊娠報告をしてからというもの、皆に体調のことを気遣ってもらい、その心遣いがとても有難いなぁと思っています。
重いものを運ぶ時は、男性が手伝ってくれたり、階段の昇り降りのときはちゃんと手すりにつかまるんだよとか、大雪が降った日には、早めに帰ったほうがいいとか、足元につけるんだよとか、皆妊婦の私を気遣ってくれるのです。
同じ職場の人だけでなく、昔の職場で一緒だった人たちからも優しい言葉をかけてもらっています。
とっても有難い限りなのですが、ずっと妊娠を望んでいた私個人としては、妊娠する前ほど辛い時期はなく、逆に妊娠してからはとても幸せを感じているので、妊婦への周りの優しさに触れ、妊婦さんってこんな感じなんだ、と少し不思議な気持ちになりました。
誤解を招くといけないのですが、もちろん優しさはとてもうれしく感じます。でも自分の中では、妊娠でき、精神的に楽になった時に、急に周りがとても優しくなったので、なんだか違和感を感じたというのが正直な気持ちです。
今お腹が大きくなり、少ししんどいと感じるのなんて、不妊治療をしていたときの自分から言わせると、なにを甘えてるの!と怒られそうです。
採卵しても空胞だったり、受精しても分割がストップしてしまったり、泣きたい状況で、顔には出さず仕事をこなすことがどんなに辛かったか。
そんな時に限って仕事がうまくいかず、トイレで一人泣いた時もありました。
その頃は周りに治療を隠していたので、ひたすら悲しみはひた隠しにしていたので、周りも気遣いようはなかったのですが、でも治療していた時こそ周りの温かさが欲しかったと思ってしまいます。
今とても幸せに感じる分、治療中の人にも妊娠してほしいと思うし、もし身近に治療中の人がいたら、優しくしたいと思います。
社会全体が、もっと不妊治療に理解を示し、治療をしている人に温かくなればいいなと切に思うこの頃です。
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