先日、幼稚園で、母親が先生と一緒に子供たちと園で過ごす「保育参加」という日があり、次男を連れて、行ってきました。私は、赤ちゃん連れなので、ぐずらないかな、大丈夫かな、と少々不安でした。
子供たちは、園で母親のことを「おかあさんせんせい」と呼んでいて、長男も、数日前より、「ママがおかあさんせんせいになるの楽しみ!」と言ってくれていました。
1日1人の母親で、私は赤ちゃん連れということで、季節的に、比較的、風邪などの病気が流行っていない9月に当ててもらいました。
その日は、朝から息子と一緒に登園し、1時間くらい自由に遊ぶ時間があり、一緒に積み木をしたり、絵本を読みきかせたりしました。
が、絵本は、数人に読んでいると、どんどん皆が寄ってきて、気がつけば私の周りの場所取りで喧嘩になってしまい、紙芝居方式で大勢に読み聞かせることになりました
。
。しかし、次男をエルゴで抱っこした体勢だったので、見かねた園長先生が、「赤ちゃん、寝てるわね。じゃあ、せっかく来てもらったのだから、少し預かりますね。」と、どこかへ連れていってくれました。
既に8kg超の次男を預かってくれて大分助かりました。
その後は、歌、手遊びの時間、身体測定、借りていた絵本の返却、運動会の練習、お弁当、という流れ。
まだ年少なので、なかなか先生の指示を聞けない子供が数人いて、その子たちの世話をしたりしていると、バタバタと時間が過ぎていきました。
1時間くらい次男を預かってもらったあと、次男がグズり始めたようで、授乳のため、職員室のカーテンで仕切られた部屋を借りて、ほっと一息つきながらの授乳タイム。
その後からは、ずっとエルゴで抱っこのまま、外での、運動会の練習に参加しました。
この日は、本当に暑くて、玉入れの練習をみんなと一緒にやったのですが、もう汗だく
。
。腰痛になりそうな感じにヒヤヒヤ。
長男は、初めてやる玉入れに大興奮の様子でしたが、なかなか入れることができず、泣き出す始末
。近くでこうやってやればいいよー、などとアドバイスしながら練習したものの、なかなかこつが掴めず、「全然入らないよー」と、ずっと泣きながらやっていました
。
。そんな長男をなだめながら、玉入れが終わるとお昼ご飯の時間。
朝作ってきたお弁当をみんなと一緒に食べました。
先生の代わりに、やかんを持って、皆にお茶をついで回る時、抱っこしていた次男が、少々ぐずって仰け反ったりするものだから、案外腰にきました
。
。楽しいお弁当タイムでしたが、1人の女の子が、遅れて登園してからずっと号泣で、なかなか食べず先生も苦労していて、私も一緒に対応したり。
結局、食べないと言い張っていたので、先生にお任せして、泣き声を聞きながら、他の皆で食べました
。でも、こどもたちは、他の子が泣いていようとあまり気にしないものですね。各々が、話したいように話していて、話しかけてくれても、周りが賑やかすぎて、聞こうにも聞き取れないので、適当に、相槌を打っていました
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。でも、こどもたちは、他の子が泣いていようとあまり気にしないものですね。各々が、話したいように話していて、話しかけてくれても、周りが賑やかすぎて、聞こうにも聞き取れないので、適当に、相槌を打っていました女の子は大体、持っているお弁当箱やナフキンなどの柄が、ソフィアやプリキュア、アナ雪で、それを、見てみてー、と話しかけてくれたり。かわいいですね
。
お弁当を食べ終わったあとは、自由時間で、いつの間にか、私は大勢に絵本を読み聞かせていました
。そして、その途中にやっと先生が解放してくれて、おかあさんせんせいを終えました。
長男は、とても楽しい1日だったー!と言ってくれましたが、私は、もうぐったりの1日でした
。
。でも、保育参加は、園での、長男の様子、友達の様子、遊んでいる様子など、普段見ることができない様子を近くで見れて、とても良かったと思います。
特に長男は、慣れるまでに時間がかかるので、お友達いるかな、と心配していましたが、結構、お友達と仲良く絡んでいたのを見れたので、ほっとしました
。
次男がぐずらないか心配でしたが、ずっと抱っこだったのもあり、ほとんど寝ていてくれたので良かったです。
1年に一度の保育参加。次は、年中さんの時。その時は、次男は動き回っているだろうから、さらに大変になりそうだなぁ
。
とりあえず、年少のは終わったので一安心です。