朝から奥歯が欠けた
色々忙しいのに...
主人を1月24日迎えに行ったら、葬儀社の人が遺体袋を開けて、顔を見られる様にして待ってて下さり「帰るで」と言って「これが遺体袋ですか?コロナの時は顔も見られなかったのに顔を見られる様になって良かった」と言って、遺体袋触った事がなかったので、触ったらかなり分厚い素材で作られてた。
検案書貰いに行き、主人の待つ葬儀場に行き、湯灌をお願いしていたので、主人の両親立ち会いでしてもらいました。
40代の女性と30代の男性の2人で湯灌をして下さいました。
訪問入浴の機材を持ってきて入れるとは知らず
うちの施設寝て入れてあげられるお風呂がないので、座ってお風呂に入れられない人は、訪問入浴を頼んでいるけれど、入れているの見たことないから初体験
生きている人とは逆でと言われて、逆手に足からお湯をかけてと🤔
介護していて、末梢からお湯かけないとめちゃくちゃ怒られるからこの場合、胸からなのに😱
と思いながらも足から
主人の服は、オーダーのゼニアのスーツにオーダーのYシャツとネクタイ。ブランドは、イブサンローランで揃えた
親切心を待って大きめをご用意
洗髪に髭剃りと綺麗にしてもらって、48時間経っていたので、硬直も解けて綺麗に手も組ませてくれて、スーツも綺麗に着せてくれて、スーツは大きいので脇に折って入れてくれた。
硬直していたら、本当に服着せるのも入れ歯と手を組ませるの大変。
昔、エンジェルケアをしている看護師さんから手を貸してと言われ、入れ歯を入れて口を閉じる為に包帯で頭から顎まで巻いた事と手を組ませて包帯で巻いた事もあった
色々体験しているなぁ私。
主人の顔がかかなり赤らんでいたので、演歌歌手なみに厚めにファンデーションを塗られてて😅
うちの施設の施設長は、化粧品会社に勤めていたからかなりお化粧が上手。
エンジェルケアの後で、施設長がお化粧して、〇〇さんかなり可愛らしく仕上げてみましたと言うので見たらかなり可愛らしく、若々しいお化粧だったりして、亡くなっても化粧でかなりイメージがかわる。
湯灌終わって、お棺に入れてもらいドライアイスを入れて蓋をしたら、お棺の窓は、プラスチックになってて、冷蔵庫代わりになるからと。
ドライアイス少なく済む様になってる。
1日主人を預かってもらって私は家に。
翌日は、通夜だから通夜前に葬儀場に主人移動して、終わったら控え室に戻しますか?と言われたが、1名葬儀社の人がぎっくり腰になり、生きている人が大事なので、そのままにしてもらった。
特にお棺に人にドライアイスとなると移動するのに人力で台車に乗せるまでかなりの重み。
力の入らない人を抱えるのは、かなり重たくて大変なんだよね~。
このブログ書いてて、総務課にいた時に同僚と納棺師orエバーマーの話をしていたなぁと。
その後飛行機好きもあり、海外で亡くなったらどうなると思って、偶然新聞広告で目にしたエンジェルフライトの原作本読んで、最近エンジェルフライトのドラマがある事をしり、12月に見たばかりだった。