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りべーはいたって普通の日常を送っています。
もうすぐ一週間の連休があるので、そのときにはいろいろ詳しいこと書きたいです。
>ふわくまさん
元6-2同窓会…だと……?!
いいなーいいなーいきたかったなー
今度はちゃんとよんでね!ヒコーキで飛んでくんだから!
ブログより自分の生活が大事です。
というわけでりべーは気まぐれにブログ書いてますよ、おそらくこれからも。
先週木曜のことです。
中学校生活2年半にして初めての後輩ができました。
今通っている学校は今年でなくなるため、新入生の入学を受け付けてません。
なので、本来は3年間後輩なしの生活を送るはずだったのですが、なんと日本から自分より1つ下の子が予科班という中国語を学ぶためのクラスに入ったのです。
長野からやってきた子。性格は大人しそうでした。すでに自分は予科班を出て一般的な中国のクラスに入っていたので、初めて一緒に話したのは合同で行う体育の時間でした。話したといっても、一言二言の会話でしたが。
その次の日、たまたま食堂でその子が隣に座りましたが、ご飯を食べるときは無口になる癖があったので、なんの会話もしませんでした。
昼休み、あの子と一緒に会話をする人っているかなぁと思い、遊びに行くことも考えていました。
しかし、休み時間のうちに終わらせそうな宿題があったため、そちらを優先してしまいました。
昼休みが終わると、先生からその子のことで相談がありました。
あの子はたった1人で中国にやってきたそうです。両親はもちろん、親戚や知り合いといった人も大連にはいないそうです。
「あの子と友達になってあげて」と先生は言いました。
もちろん、わたしは先生にはいと答えました。
事情をきいて昼休みに会いに行ってあげなかったのを後悔しました。
ところが間食の時間。
その子は自ら寮の窓から身を投じてしまいました…。
わたしが事件の真相をすべて知ったのは月曜日のこと。
その瞬間はなにか事故が起こったらしいということしかわかりませんでした。
わたしは非日常のときにつかう中国語なんて習ったことないからです。
幸いにも学校のすばやい対処のおかげで、命は助かったそうです。
今はまだ病院で治療中だと思います。
あのとき、あの子の心をイチバン分かってあげられたのはわたしじゃなかったんだろうか、と思っています。
もし、昼休みに会っていたら・・・
続きます。
8月10日は海に行ってました。
夏休みだしね!
波が高くなかったので面白くありませんでした。
お母さんからみるとちょうど良いくらいなのでしょうが。
泳ぎ終わったら浜辺をお散歩。
だけど…
怪奇現象。
…魚が同じ場所で大量に死んでいるのですが……。
潮が引くときに何やってたんだお前らは。
ワカメかコンブかなんかがどっさり。
これはおそらく人為的なものでしょうね。
ここ大連では海水浴場であがった海藻をひろう人たちがいるそうです。
実際、ここでりべーが見たのは海藻を必死でかき集めるおばちゃん達の集団です。
衛生的には悪いです。良い子はまねしないでね。
家族連れもいるよ!
同じように、岩場で貝をとる人たち。
海藻ひろいをする人も少々。
ちなみにココはビーチの端になります。
岩がコケで覆われているのでビーチサンダルで行ってはいけません。良い子はりべーの真似をしないでね。
な、なんか煙が出てる…?!
さっきの反対側。
立ち入り禁止のためなにが起こっているのかはわかりません。
向こう側にうっすらとみえるのはおそらく星海公園。大連のシンボル(らしい)、星海広場とは目と鼻の先。
ここで一日中過ごしました。
ビーチの全体像。
トイレのつくりが「ニーハオトイレ」に近いです。思い出したくもありません。
長居はしないほうがいいです。
※りべーの作品ではございません。
見づらいのですが砂と石で作った橋です。
うまくできているので記念にパシャリ。
その後は無事家に帰りました。
が、その次の日にネットにつなげなくなり、今日の更新になりました。
大連の季節はもう秋ですね。特産のりんごがおいしくなってきました。
夏の終わりをうたった曲も聴きごろになりましたね。
はやく来年の夏休みにならないかなぁ…
自分の居場所が特殊なだけに、おちこんでいるときが増えた気がします。
自分の未熟さにおちこんで、
言葉のカベの前でおちこんで、
何でもかんでも忘却してしまうことにおちこんで、
簡単におちこんでしまう自分におちこんで、
こんなに「おちこむ」って単語を使うと元の意味わからなくなっちゃいそうです。
でも、古文読むと大昔の人も同じことを考えてたりするんだよなぁ。
どうでもいいけど古文って暗号みたいだよね!
ちいさいころは自分のポジティブさを誇っていたものですが、最近のりべーはそうでもないです。
論理的(?)に考えると
ポジティブ→すべてのコトが幸せ
ネガティブ→すべてのコトが悲しい
だし、ポジティブに考えてったほうが幸せに生きられますよね!
…これはただのお気楽思想でした。
でも、小説「ポリアンナ」は大好きです。とても前向きな女の子が主人公の。
英語の勉強に一冊買いたいなと思ってるんですが、まずその実力が無い。
翻訳版で十分かしら。
関係ないけどゲーム「MOTHER」で流れている「Pollyannna」も好き。
……文章にまとまりがなくなってきました。
でもなんだか頭はすっきり。言いたいことはすべて言った気分。あくまで気分。
自分は書きながらいろいろ考えるクセがあったことに今日気づきました。どうりで文章を書くのは遅いわりに最初書こうと思ったテーマからは離れていくんですね。
まさにこの記事。