どうも。おはこん茶トラでございます。
てことで、ブログの二つ目から重い、世間のお話になると思うけど、
Twitterのほうで話してたの見て、少し思ったから言わせてもらいますね。
率直に言ってパクリって何なのか。ってところですよね。
「その人と他の人の絵が似てたらパクリ」なのか、
「その人と他の人の動画が似てたらパクリ」なのか。みたいなね。
ま、結論。疑われたら終わりだと思ってくださいな。
「パクリだ!!」って言葉は、その人の絵が好きだから、
同じような絵を描いてほしくなくて生まれた、人の心の言葉だし。
「著作権侵害だ!!」って言葉は、上と同じくその人の絵が好きだから、
その絵が「一つだけであってほしい。特別な物であってほしい。」って所から、
間違われた使い方をされてるわけ。
いわゆる、パクリの強い言い方的なことだよね。
「殴るよ」の先頭に「ぶん」をつけるだけで、言葉変わるよね。
でも、強さも強くなるよね。
それと一緒。
そしてもう一つ。
Twitterでみた例題から、少しこのことについてもうちょっと詳しく話してみようか。
AさんがBさんのイラストを描いて、
Aさんとは別のCさんが、またBさんのイラストを描いたとしよう。
そして、その絵が結構似ていた。
だけど、それはたまたまであって、AさんCさん面識すらなく、絵すら見たこともなかった。
でも、ネットの人からは「パクリだ」、「パクってんじゃねぇよ」、
「著作権侵害でしょ?何同じの描いてるの」などと、AさんCさんお互い罵倒された。
んで、ここで疑問。
「これって著作権侵害なの?パクリなの?」
答えは、著作権侵害でもなく、パクリではない。
ただ、
世間一般から見たらパクリでかつ、
著作権侵害しているように見える。
っていう、こんな感じね。
いわゆる、人の感情で左右されることなんだわ。
自分が知らない所で、「パクリ」って言われて、言われた人は嫌かもしれない。
その絵が好きな人も「パクリ」って言われてるの見て、嫌かもしれない。
でも、あなたは、
ほかの人が自分の好きな人の絵を盗んでたら、何も言わないんですか?
確証がなくても、盗んでそうな雰囲気が少しでもあったら、
「まさか著作権侵害してないですよね?」って言わないんですか?
そう。本当はパクってない時、
パクリと言わなければ、盗まれたと感じる人が嫌な気持ちになる。
でも。本当はパクってない時、
パクリと言えば、そういう風に言われた人が嫌な気持ちになる。
だから、どうしようもない。
自分は、曖昧なことが好きじゃないです。
もちろん、この著作権も曖昧だから、あんまり好きではない。
でも、この法律がなくなれば恐らく色々と崩れるよね。
容赦なく、パクって売る人も出てくるだろうし。
「パクった」って言われれば「そんな法律無いからいいやんw」の一言で終わる世の中になる。
だから、なければならない法律なんだよね。
昔の人は、本当によく考えてらっしゃる...。
ってところで、最初の結論に結び付くわけですよ。
「疑われたらおわりだと思う」
してないのに疑われたら、少し反論しながら内心で諦めてください。
でも、
「似てる絵があったかぁ...」、「似てる動画があったのかぁ...」って少し悔やんでみてください。
そしたら、自分の動画も作れるかもしれない。
自分の絵を描けるのかもしれない。
そう思うだけで、少しでも世界の見え方が変わるはず。
て感じですかね。
って終わろうとしますが、一つだけ最後に言わせてもらいます。
故意でパクるのは、「もちろん、著作権侵害ですからね☆」
自分のパソコン内で、好きな人の絵を真似て描くのはいいでしょう。
好きな人の動画と同じことをしてもいいでしょう。
でも、それはネットに出すと同時に、著作権侵害で訴えれる物へと化します。
「あの人の動画好きだし、似てる絵とか動画とかやろっと。でも、なんか言われるだろうな
ぁ...。まぁ、そいつらが頭悪いんだし、すぐ著作権だのどーのこーの言うやつは、気にしなけれ
ばいっか!!」
それは、違いますからね。
「その人の絵が好き、動画が好き」なら、似ているものを故意で作ることはやめましょう。
その元の人が嫌な気持ちになりますよ。
好きなのに、嫌な気持ちにさせるのは、あなたたちも辛いはずです。
なので、動画を作る、絵を作るに関しても、何にでも言えることは、
必ず、故意で似せるのはやめようってことです。
元の人が嫌にならないかもしれない、から良い。じゃなくて、
その事をやるだけで、嫌になるかもしれない可能性があるってのを作るのがアウトなんです。
バレなきゃ犯罪じゃない?そんな考え、心の底から思っているなら、
あなたはヤバい人ですよ。
以上!!
今回の茶トラのブログでした☆
バイにゃら☆
