図書館にて、「夜は短し、歩けよ乙女」というタイトルと中村祐輔さんのイラストが目にとまり、思わず借りてしまいました。
森見登美子さんの作品。
もしかしたら、テレビアニメ化されてたりして?
そんな感じがする、摩訶不思議な物語でした。
男女二人が主人公。それぞれの視点で物語が進んでいきます。
京都を舞台に、大学生の男女二人が個性豊かな人達に出会い、不思議な体験をし、その結果、だんだんと…というか本当にじれったいくらいなかなか距離が縮まらないですが、
最後のほうでやっと二人の距離が縮まる恋愛??ストーリーになるのかな…。
いや、これは恋愛小説じゃないかも…というような不思議な話しです。
最初はどんなジャンルの本か知らず読んでいて、現実離れした内容に、ついていけるかな~と思ったのですが、
読んると、じんわりと面白さが広がってくる、ちょっと癖になりそうな本。
男主人公は、へたれですが、
好きな子の為には空回りしながらも頑張ってます。(しかし、その女の子と直接からんでるのはちょっとだけ…そしてやたら爽やかな感じがする…。)
そして女の子の方は天然というか…プラス思考というか。そのせいで色々な事に巻き込まれています。
女の子が動くと、男のほうも動かなくてはいけない。その結果、否応なく男の方も様々な事に巻き込まれてしまう……
でも結果的には女の子に近づいていくようにもなる。
…この本を読んでると、もっと色々な人に出会って、色々な体験をして人生面白おかしく生きてみろ、て言われてる感じがします。
この作家さん、「四畳半~」が有名なんですかね。今度読んでみたいと思いました。
森見登美子さんの作品。
もしかしたら、テレビアニメ化されてたりして?
そんな感じがする、摩訶不思議な物語でした。
男女二人が主人公。それぞれの視点で物語が進んでいきます。
京都を舞台に、大学生の男女二人が個性豊かな人達に出会い、不思議な体験をし、その結果、だんだんと…というか本当にじれったいくらいなかなか距離が縮まらないですが、
最後のほうでやっと二人の距離が縮まる恋愛??ストーリーになるのかな…。
いや、これは恋愛小説じゃないかも…というような不思議な話しです。
最初はどんなジャンルの本か知らず読んでいて、現実離れした内容に、ついていけるかな~と思ったのですが、
読んると、じんわりと面白さが広がってくる、ちょっと癖になりそうな本。
男主人公は、へたれですが、
好きな子の為には空回りしながらも頑張ってます。(しかし、その女の子と直接からんでるのはちょっとだけ…そしてやたら爽やかな感じがする…。)
そして女の子の方は天然というか…プラス思考というか。そのせいで色々な事に巻き込まれています。
女の子が動くと、男のほうも動かなくてはいけない。その結果、否応なく男の方も様々な事に巻き込まれてしまう……
でも結果的には女の子に近づいていくようにもなる。
…この本を読んでると、もっと色々な人に出会って、色々な体験をして人生面白おかしく生きてみろ、て言われてる感じがします。
この作家さん、「四畳半~」が有名なんですかね。今度読んでみたいと思いました。