8月2日
大好きな愛猫が、病気のためこの世を去りました
7月28日生まれ、2歳になったばかり。

本日火葬が終わり、小さくなって帰って来ました。
6月14日に、エサが食べない事で病院に行き
結果として、両方の腎臓に石が出来ている事での
腎不全とのことでした。

このままでは、余命1ヶ月と告げられ
頭が真っ白に、取り敢えず入院して大学病院へ
紹介状書いてもらい精密検査。
手術費用は60万位、できる限りの事してあげよう!
そう思い、自分のギター、バイク、服
ヤフオク出品して、幸い費用はできました。

7月1日、無事手術終了
一縷の望みで回復を祈る毎日。

7月8日退院、印象は痩せて、元気が無い
医師より説明で、ご飯食べてくれないとのこと
不安が過る。

自宅戻るも、薬の吐き出し、少量しか餌を食べない。
心配と苦労の毎日、次第に全く食べず病院で点滴する。
するとご飯食べるようになる。ほっと一安心。大学病院からは、術後の精密検査を8月23日にしましょうとのことで連絡あり。

点滴から3〜4日でまたご飯食べなくなり、また点滴
そんなことの繰り返し、不安な毎日、楽観視できず
休みは猫の事ばかり
少し介護疲れを自身で感じていると、普段はしない猫の行動が目立つようになる。

とても甘えるようになり、元気は無いのに弱々しくも擦り寄る事が多くなる。
きっと具合いが悪いんだろうと思い
終わりが近いのか、そう思うようになる。

8月1日、深夜に聞いたことの無い鳴き声
見ると口から少量のヨダレ、何もできない苦しさ
抱きしめることしか出来ない悲しさ、そういったものが込み上げる。
朝になり、もう立つことも出来ず、咳き込む、唾液を垂れ流し、苦しそうな呼吸、気付くと瞳孔が開き意識が無いと思われる。
何度も何度も呼び掛けるも反応はなし。

感謝の気持と楽しかった思い出を、話し掛ける
次第に、もう苦しんで欲しく無いとと言った感情がこみ上げてくる。

10時30分、目が反応し問いかけに耳を傾け鳴いて返事をする。
直ぐに病院へ、血液検査の結果
腎臓の数値は大丈夫だが、御飯を食べないことで
肝臓から栄養を取ろうとしているらしく
結果ショック状態で意識が飛んだらしい

入院し点滴と栄養を入れるとの事
当日は夜勤があり、取り敢えず仕事へ

夜勤明け迎えに行くと、かなりグッタリした様子は変わらず。
大学病院での処置を勧められる。
再度検査、名前を呼ばれ処置室へ入ると
直視出来ない位弱っている

涙が溢れ、医師の説明が耳に入らない
どうやら、もう助からないらしい説明を聞く
人目も憚らず、まともに喋れないくらい涙が止まらない。

自宅で最期を、車を走らせている途中14時50分頃息を引き取る。
不思議と涙は出ない、車を停めて感謝の気持を伝えたあと、何故か火葬場に予約の電話

今思うと、最高気温のニュースが頭にあり、自宅保管が厳しいと感じていたのだと思う。

自宅に着き、暫くして猫を飼うよう勧めた友人にラインする。
途端に号泣、第三者に伝えることで現実を再確認した事で感情爆発。

その後は完全にペットロスで鬱状態から抜け出す兆しは見つからない。

ネットでペットロス検索、経験者の話しを聞き
また号泣、スマホの画像や動画を見てはまた号泣

そしたら今日、心配していた友人からラインが
里親募集の仔猫が8匹いるとの事

続く