想いやり


人と対するなら、想いやりって大事ですよね


たとえば好きな人に関してもそう。


かわいいかっこいい、趣味があう、好きなタイプ


どれも"好きになるキッカケ"として間違ってないとおもいます 大事なことです


でも、"好きでいつづけられる理由"にはならない


相手のことを大切に想うこと。 尊重すること 無償の奉仕をしたいと思うこと

お互いがそれを想いやれば・・・


それが二人をずっと繋いでいくし、それが自然と愛情として育っていくんだと


恋に恋していては、病んでばかりで自分をかばってばかりいては・・・

その愛はどこに向けられていますか


あなたを想ってくれる人 みつけてください

そしたら自分を見つめなおしてみてください

あなたもその人を想いやれますか

そしたらあなたとその人は想い合えるかぎり想いやれます


想いやりから想いあい。 二人がうまく想い合わさればその先にこそ愛が


あなたを心から大切にしてくれる人を見つけてください

俺は言葉でなにかをつたえるのがすきです もちろん詞(ことば)でも。


でも俺が書く文にはいろいろあります


詞も書くし詩も書くしそれ以外も書く。それ以外とは戯言(ざれごと)

そう。所詮戯言にすぎません。


詞は、歌にするために。ストーリー性のあるものや、ステキな表現をがんばって考えます。


一方、詩も書きます。詞とは似て非なる・・・

自分の感情などがこもっているものはこちらになる可能性が高いですね。多分


俺は誰かに宛てた手紙はおくるが


   誰かのためには手紙は送らない。


すべて自分のため 自分を整理するため 自分の考えに気づくため


そして戯言・・・・いうなればフリー記述

きまったことは存在しない

唯一きめられてることといえば


その戯言にはだれも干渉できない。

俺のなかのストレートな意見・世の中や対人についての不満や意見・疑問・哀れみを吐く

完全なる自分の領域。賛否を一切うけつけない。

賛同あればよし。 批判もあればよし。 だがそれをだれがどう言ったところで影響することはできない。


独り言のように、ときには走り書きのように。

比喩やこむずかしい表現などあまりつかわず、思いのたけをのせる それが戯言



これからいろんな tyao がお目見えするとおもいます。