専門学校にも慣れてきて友達もできた
すんげーいい環境だし、勉強にもなるし
遊びだってカラオケオールとか、呑み会
ご飯食べに行ったりもする
でも何か足りないような気がする
心の支えってものを自ら離してしまった途端
急に肩が重くなった
こうして大切さに気付くんだね。
あの時君は泣いていた
ずっとずっと泣いていた
ほんと申し訳なかった
その分頑張るから許してほしい
俺のせいで周りの人には迷惑をいっぱいかけた
そのぶんきっちり夢叶えて返すから
おかげさまで専門学校の先生に東京で働かしてくれるチャンスをもらったよ
遊べる日は少なくなるけど、いい経験だよね
あの日の言葉の意味をわかってほしいんだ
これからもがんばるよ
夢叶えて
一回り大きくなって
此処に
