電車内はやれることが限られているので書き書きしていたのを引っ張り出して編集しています。

 

 

シリーズ①で「変わりたいのに動けない理由」は「どうせまた失敗する」という「不安」であると述べましたが、さて、この不安は敵なのか?という問いから入ってみます。

 

 

事務職員時代、毎日勤務から週3勤務になって、不安になり、何かしないとと思ってプログラミングの学習を始めたことを思い返してみるのですが、不安は行動力にもつながるのではと思います。

 

確かに、変化があったから、とも取れますが、変化にも不安はつきものです。

 

 

不安だから前に進めた、不安だから行動力が生まれた、

 

 

その後、プログラミングから派生してパソコンスキルに興味をもち、動画編集やデザインなども学び、今の環境があると思うと、生成AIから提示された今回の記事のタイトル、「不安は敵ではなく、『サイン』かもしれない」をみて、週

3日勤務になって特に金銭面大変だったけど、あの時の不安があったこそ今があるのだと思います。

 

 

よく言われる言葉ではありますか、「今ちょっとうまくいっていないな、不安だな」という時に思う言葉があります。

 

 

神様は乗り越えられない試練は与えない

 

 

この言葉を再認識し、これは試練だな、と思ったときは、この試練を乗り越えられれば成長できるのだ、この不安は成長できる「サイン」なのだ、と思おう、とこの記事を書きながら思った次第です。