19歳の夏
地元では有名な花火大会に
彼と一緒に見に行った
6000千発もの花火が
真っ暗闇の夜空に
綺麗な花を咲かせるように
打ち上がっては
儚く消える
綺麗だね。
と見惚れるばかりで
話す言葉も見つからず
ずっと夜空を見上げてた
あぁ、花火大会が終わったら
彼に想いを伝えよう
そう心の中で決心をした
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