チャムと共に -50ページ目
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今日は何曜日?

わが家は 二人で住んでいる。
旦那は会社をすっかり辞めて、一年弱。

生活に変化もないし、予定もあまりない。
だから、朝起きて 今日は何曜日? 何日?
となる事がしばしばある。

新聞を見るのが一番だけど
早起きの旦那が自室に持ち込んでいると
曜日の為に取り返すのも面倒。

壁に貼った 大きなカレンダーの前に立ち
ジッと文字を睨む。

昨日も何ごともなかった。一昨日も何ごとも無し。
何ごともないから カレンダーにチェックは無い。

日曜じゃないことは確かだ。
そう言えば一昨日 新聞紙をリサイクルに出そうかどうか
悩んで 少ないから来週にしようってお思ったんだ。

と言うことは、一昨日は月曜日。で、今日は水曜日じゃ。
ホッとした。 何かが解決することは 気持ちよい。

子供達が居た頃は 情報が多かった。
データーが多いから、すぐ今日は何月何曜日ってわかる。
今はデーターがない。

カレンダーに毎日書き込みをする。 晴れ とか雨とか。
パン600円とか。 夕飯 カレーとか。
簡単日記だし、昨日と今日の区別もはっきりする。
が、わが家の情報データー 全公開! 気恥ずかしい!

昨日 ホームセンターに行って 置き時計を買った。千円だ!
電波時計だ。 電池を入れて 4、5分待ってたら
勝手に時刻を合わせてくれた、日付も 曜日も。

これが欲しかったのですよ!
良かった。 今日は何日だっけ、何曜日だっけ?から卒業だ!

低気圧がやって来る

低気圧がやってくる

朝から雨だ、昨日の予報で分かっていた。
近頃の予報は正確だ。

低気圧だと 頭が痛くなる。
やる気もなくなる。
外を見ても灰色の世界。

傘を差して近くの薬局に頭痛薬を買いに出る。
ついでに、洗剤やら、防虫剤など購入。

ぽくぽく歩いて帰ってきても、気が晴れない。
青空や、明るい陽ざしがあれば
外を歩くだけで、気が晴れるのに。

ここ一週間連載したので、スランプか!
なんて、いっぱしの物書きみたい!

あぁ 後20分で明日になっちゃう。
こう言うのを、締め切りに追われるって
言うのですよね。

今日は低気圧だから 駄目です。

空き巣から我が町を守る

やっと本当の春が来たようだ。暖かい!

我が町会で、空き巣追放キャンペーンを
警察と共に取り組むというので
町会事務所まで出かけた。

警察、区役所、町会役員関係者の方々の
(町をきれいにして、
何時でも人の目が行き届いていれば
犯罪が少なくなります)と言うお話を聞く。

集まった町会員に花の鉢が配られて、
持ち帰った。
鉢にはプレートが挿してあった。
  (空き巣撲滅)
 (10万人の目警戒実施中)

早速、道路から目立つところに、鉢を置いた。 
散歩する人が目を留めて
何やら連れと囁き合っている。

ちょっと役立っている感じ!

町会役員並びに関係者の方々 ご苦労様です。

胸が痛む

子供達が小さかった頃、活気があって
主婦の私は朝から張り切っていた。

子供三人の状態を目の中に捕らえながら
掃除、洗濯、食事の用意とばたばたしていて
それでも楽しく、元気だった。

猫が二匹もわが家にはいた。
猫は嫌いじゃないけど、子供が三人だから
猫は一匹で充分なのだ。

訳有って二匹になったけど、わが家の猫になったからには
可愛いし、守らねば、と言う気になる。

その日は暑かったらしい、勝手口の戸が開けて有った。
にゃぁー、か細い声がしたので覗いてみると、子猫がいた。
生まれて一ヶ月位の子猫。
それも二匹。

小さめの方が前にいて、無邪気そのものというような
澄んで、明るく目をまん丸に見開いて、見上げている。
可愛い!一瞬そう思った。

でも、すぐ冷静になった。
一度でも餌を与えると、猫は居着いてしまう。
その経験から、私は、コップに水をくんで、
さっと撒いた。

子猫はビックリして後ずさった。
物陰に隠れて様子を窺っていると、居なくなった。
ホッとして、可哀想だけど仕方がない、
と安心した。

少しして勝手口から出てみると、猫が居た。
勝手口の横に粗大ゴミのデスクやら椅子が置いてあった。
そのデスクの上に寄り添うように二匹が居た。

びくっとした。
そっと観察してみると、小さい方は利口そうで
兄弟なのか大きい方をいたわっている。
大きい方は足が悪いらしい。

私の気配を察したのか、小さい方はすぐこっちを見た。
私だって兄弟いたわり合っている子猫を見て
鬼にはなりにくい。
でもこの上もう二匹は責任持てない!
で、叉、コップに入れた水をそっと撒いた、
あまり濡れないようには配慮して。

機敏な方はさっと水をよけ
すぐにも逃げようと辺りを見回した。
が、足の悪い猫は、目も悪いのか、こちらを見ようともしないし
おっとりと小さい猫の手引きでデスクのはじの方に移動した。

手引きをしながら、小さい方の子猫は
キッとした目で私を睨んだ。

ものすごい目の色だった。
おや猫の目に近い憎しみをたたえた色だった。

私は見ていられなくなって、家の中に入り気配を窺った。
どうやってあの高いデスクに登ったのか、
どうやって手引きしてデスクから下ろすのか
気になった。

叉暫くして気配が感じられなくなったので
そっと外に出た。
デスクの上には居なかった。

庭を抜けて道路に出てみた。
隣家のブロックベイの脇を 子猫達が歩いて遠ざかっていた。
小さい猫は前になり、後ろになり、兄弟猫を守るようにして
歩いていた。

一瞬子猫が後ろを振り向いた。目があったように感じた。
もうその目の色には、さっきの憎しみに満ちた色はなかった。
代わりに、まるで石ころでも見るような、
無感動な目だった。

寒がりになった私

今年は寒かった。
年々寒がりになっている気がしていたけど
本当に寒かった。

元旦に大吉頂いて、さあ今年も元気で
頑張ろうと 張り切ったら
風邪引いて、治っては叉引いて
その繰り返しで、もうすぐ四月になる。

いい加減じゃなく
ちゃんと 用心に用心を重ねて
暖かくしていた。

家の中でも毛糸の帽子を被り
首にはネッカチーフを巻いて
タートルネックのセーターを着て
厚手のズボンを着用し、勿論、毛糸のパンツも
セーターだって重ね着して
その上に割烹着を着る、これが暖かい!
靴下だって厚手だ。

桜の蕾がどうのこうの、って言う今でも
完全防寒服着てる。

夜だって、用心してる。
電気敷布を敷いて
上下に毛布を敷いて、二枚布団掛けて
寝間着用のセーターも着て
寝間着用の毛糸の帽子被って
寝間着用の靴下履いて。

昔テレビで樹樹木林さんがお婆さん役で
家の中で首にスカーフ、指だし手袋などしていて
オーバーだなって思ったけど
何のことはない、今の私そっくりじゃない!

ガスストーブガンガン付けて
毛糸の帽子の下に じわっと汗がにじむと
おお!風邪が治りそう、 と言う気がする。
歳を取ると言うことは
風邪が治りにくくなることと憶えたり!

好きな香り

三日坊主のそしりは免れた、今日で四日目。

春の香りは何と言っても沈丁花。
日本の香り懐かしい香り。

今、家の沈丁花が香っている。
普段は地味な樹木だが、今が最高!
風が吹く度 わが家が香りに包まれる。

一枝切って花瓶に挿す、
部屋中に広がる香り!
花が散ったら 庭の隅に挿しておく。
それだけで増えていくのも嬉しい。

沈丁花はあまり大きくならないそうだ。
風に吹かれたり、人に触られたりする度に
枝が揺れ、根が動く。
其れで枯れてきたりするそうだ。
だから、今は頑丈な支柱を立てて
しっかり結わえてある。

話は変わるが
私の奥歯が少し揺れる。
歯肉が痩せてきて、歯茎がしみるし、
ぐらつく感じ。

私は、何が威張れるかと聞かれれば
歯が丈夫なこと、歯医者に縁なし!
だった。
なのに、沈丁花の枯れそうな根の如く
揺れている。
朝昼晩、寝る前も 歯磨きに精を出し
頑張ってきたのに、
虫歯はないけど抜けちゃうなんて事に!

レジで歳が分かるのかな?

今日で三日目  娘が、 チャンと書いてね、
毎日ママのブログ覗くから、とプレッシャーかける。

とたんに 何にも書くことが無くなった。
でも、書きます。

雨の中、近くのスーパーまで出かける。
スーパーでも、パン屋でも、
レジで支払いをする時、最近気になることがある。

レジの若い娘さんが、お釣りを渡すとき
両手でこちらの手を包むように手渡して呉れる。

そう言えば何かで読んだ、釣り銭を落とさぬように
配慮して、親切な教育がされているらしい。
高齢者社会になったせいかな?
私が高齢者になったからなのかな?
若い頃はそんな風に丁寧にされたこと無かった。

有り難うと感謝すべき事なのに
何だか 愚痴ってるみたいになった。

一度では 憶えられない

ブログ二日目
せめて 三日坊主と笑われてもいいから
三日間は続けたいし、昨日教わったこと
もしかしたら、一晩寝たら
忘れちゃっているかも知れないと心配で
朝目が覚めて、すぐパソコンに向かいました。

上手く出来たら 今日の仕事、半分終わり。

ブログ始めました

今日からブログとやら言う物に
挑戦しすることになりました。

娘がやれやれと言うし、
老いては子に従えだからと従うことに致しました。

娘のブログは読んでいて楽しいので、
楽しいことを書こうと思いますが
愚痴だらけにならないかな?

今までメールで近況報告していましたが、
メールのお仲間さん達どうぞ時々見て
私が無事で生きていることを確認して下さい。
…たとえ、メールがとぎれても。
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